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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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アイスダンス
みなさん こんにちは。

休日でしたが、いかがお過ごしでしたか?


昨日、お顔のお手入れに行きました。

そこではいつも、若いエステティシャンの女の子に

くだらない話を聞いてもらって、心身共にリフレッシュしてもらっています。

最近は昔のアイスダンスの動画にはまっていて、

今更だし、南国だし、スケートはできないから

社交ダンスを習ってみたい! と話したら やっぱり笑われました。


とにかく昔のアイスダンスは、今のアイスダンスとちがって

本当に氷の上でダンスしてる!

上手いカップルになればなるほど、見ていて楽しい。


今でもアイスダンスとペアはロシアが強いと思いますが、

昔のロシアはもっと凄い!

紛れもなく昔のバレエはロシアが一番!という時代があり

そのバレエの振り付け師が、フィギュアや新体操の振り付けにも関わっていて、

演技構成が素晴らしい!

20年~10年近く前のアイスダンスを見ても、斬新だと思えるナンバーがあって感動します!


そして・・・私、キリアン(バレエの振り付け師)を知ったのは

ここ5・6年くらいなのですが、1998年の長野オリンピックいやそれ以前にも

フィギュアの中にキリアンの振り付けを取り入れたナンバーがあると知ってびっくり。

でも・・・というかやっぱり・・・というかキリアンは難解で、

そのキリアンのカルメンを演じたロシアの若手のカップルは2位で

私の大好きなロシアのベテランカップルが演じた、タラソワ女史の振り付けた演技が

オリンピックでは金メダルでした。


ちなみに私はキリアンの「優しい嘘」を初めてテレビで観たとき

曲の荘厳さを見事に表現した振り付けと

日本人では絶対に踊りこなせないヨーロッパのニュアンス?というものを感じて

目が釘付けになった事を覚えています。



話はごちゃごちゃになりますが、

あるバレエダンサーが、

「 舞台の上で表現するということは、私生活をすべてさらけ出すのと一緒だ! 」

というようなことをいっていました。

その時の私は、

「 ダンスには振り付けがあって、その振り付け通りに踊るし、演じる訳だから・・・

若干個性はでるかもしれないけれど、私生活が分かるのかなぁ・・・」

と思っていました。


それから・・・映像が主ですが、様々なバレエやフィギュアを鑑賞するようになって、

私生活が垣間見える一瞬というか、その人の素が見える一瞬を感じるようになりました。


ダンスは圧倒的に男性が女性をリードすることが多いのですが、

女性が生き生きと踊っているとき、

「 この相手の男性のダンサーはきっと優しい人だろうなぁ 」

と思うことがたまにあります。

そういうカップルはたいてい私生活でもカップルなのが後日判明するのですが、

私の大好きなアイスダンスのカップルだけは違っていて

大の大の犬猿の仲だったそうです。



しかし、二人が演じている映像を見る限り、

男性はいつも確かな技術と優しい心で女性をホールドしていたと思います。

「 この人(男性)、誠実だろうなぁ、優しいだろうなぁ・・・。

でもちょっと優しすぎて気が弱いかなぁ・・・」

なんて思いながら映像を見て楽しんでいます。


女性は奔放な性格が超魅力的だし、

奔放な中にある繊細さが見え隠れして・・・やっぱり素敵です。




平日に動画を観ていて、

(ついつい毎日観ていた時があり)寝不足になったので、

最近は週末を心がけていますが、

私のアイスダンス マイブームはまだまだ去りそうにありません。



支離滅裂になりましたが、

明日は月曜日。お仕事頑張りましょう!



thank you





























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