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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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時代

みなさん、こんばんは。

今日も良い1日でしたか?


新選組副長の土方歳三が主人公の小説を読みました。

幕末ものの小説やドラマは割と好きなのですが、

「 新選組 」 は今まであまり興味がなく、ドラマで少し知っているくらいでした。



素朴な疑問。 

作者はどうして新選組隊長の近藤勇に目を向けなかったのか?

読み進むうちにその理由が分かったような気がしました。

作者が好む、戦場における英雄像・・・価値観・・・を感じた小説でした。


賊軍の中の雄。

『 龍馬がゆく 』 の坂本龍馬ほどではないにせよ

読後は土方歳三が好きになりました。 



意外なのは沖田総司。

この人は美男子で若くして肺病で命を落とすせいか、

ドラマ等を見て、(NHKじゃないよ)今までは繊細なイメージがあったのですが、

この小説の中では、からっと明るくて、愛されるキャラクターとして登場していました。

この作家は史実に基づいて小説を書かれる方なので、

本来の沖田総司はからっとした江戸っ子だったのだなぁと認識を改めることでした。



戦国ものや幕末ものの小説を読むと、

じゃんじゃん人が死んでゆきます。

『 歴史は繰り返す 』 などといいますが、

優れた時代小説を読むと本当にそう感じます。


「 どういう視点をもてば良いのか 」

「 どうやって自分を全うするのか 」


歴史上の人物の生き方をたどりながら

拙い思考能力ですが、考えさせられます。



土方歳三

己を良く知り、理想よりも、思想よりも、己の腕と感を頼りに実践を生き抜いた人。

部下思いであった人。

女人よりも友を重んじ、命を散らせた人。

そのような人であったらしい。





thank you

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