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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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設楽兄が男前な話
みなさん おはようございます。

いかがお過ごしですか?



非常に気っ風がよい女性の褒めことばに

最近よく「男前」ということばを遣うのですが

(身近な例では浅田真央ちゃん。男前というか・・・ハンサムな女性だと思っています。)

久しぶりに男性に遣いたくなった話です。



ソチオリンピックより 箱根駅伝の感動に浸っている人種がおりますが

ワタシもその一人です。

偶然いきあたった ツイッターの設楽botさんという方のツイートから

( お借りしますね )


  悠太がいたから頑張れた。主将になってから そう思うことが増えましたね。

  双子だけど やっぱり弟だから 自分が守らないとなって。


ソースはどこからか分からないのだけれど このことばに愕然となりました。

双子だよ。弟よりほんの数分先にしか生まれてきていないんだよ。

なのにこの深い思いは何なんだ。



設楽お父さんのブログでも 

   双子だけれど 周囲も自分も 何かあるときは 長男 次男として接するので・・・

的なことを書かれていました。


酒井監督も

   長男の方が責任感が強い。だから啓太に主将を授けた。




ホントに弟より数分先にしか生まれてきていないのだけれど

周囲もそう接してきたからかもしれないけれど

それだけでない 啓太の人としての優れた部分が透けて見える。




主将になってから・・・ということは この1年以内に語られたことばだと思います。

小さな頃から漠然とそう思ってきたのでしょうが

きっと親元を離れて大学生活を送るようになったときから

その思いが強くなっていったと(勝手に)推測します。


酒井監督が

   啓太のことばには 重みがある


ともおっしゃっていましたが 口ベタさんなので インタビューのときは

苦手なりに一生懸命話していることに好感が持てていましたが

ことばの重みについては伝わってきにくかった。

ですが 本当に 設楽botさんのツイッターで知ったこのことばは 深く心に沁みました。



多分・・・普段心の奥に秘めていることばが取材などの合間に

ポロッと落ちてくるんでしょうね。そのような時に発せられたことばかな・・・と。

口ベタなだけに 飾ることのないことば。 

心の中に 子どものままの 手付かずな キレイな部分が

たくさん残っているのだろうね。



悠太も
 
  啓太がいたから 自分もここまで強くなれた と。



高校まで ちょっと実力に差があった二人。

大学の4年間でかなり差は縮まったようですが 

それでも啓太が前にいることが多かった。



印象的だったのは 延岡のレースで 揃って27分台をたたき出したとき
 

  前しか見ていなかったので (離れたことがわからずに)
 
  ずっとついていると思っていましたね。

  ゴールしてすぐ後ろ(悠太)を確認しました。


と取材に答えていました。

動画をみると スパートの前かな 啓太が一瞬チラリと後方に目を向けています。

悠太を確認したんだと思います。 無意識だったのかな。



  前にいたのが 別の選手だったら あきらめていたかもしれません。

  啓太がいたから 自分もがんばれました。




27分台ランナーになれるかどうかは 大きい。




守るべき存在がいて 強くなった兄と

自分という存在を絶対的に守ってくれる兄がいて 伸び伸びと成長した弟



私はどちらかというと 悠太贔屓なのだけれど

設楽兄 本当に素晴らしい。

啓太が悠太のお兄ちゃんで良かった。

お兄ちゃんが しっかり守ってくれるから 悠太は悠太でいられるんだね。

お兄ちゃんが しっかり守ってくれたから 悠太は悠太でいられたんだね。



設楽兄 本当に男前。




昨日は東洋大の卒業式。

二人は別々だけれど 同じ道をいく。

啓太は心配ないけれど 啓太が近くにいなくて悠太 大丈夫かな。

・・・大丈夫だよね。
  



この先二人にどのようなことがあるのかな。

怪我や故障が少なく競技人生を全うできるように 

競技生活を終えた後の人生も幸せであるように と

願うしかできないけれど・・・。




悠太  啓太 いつも感動をありがとう。




thank you.









 

















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