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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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箱根駅伝2014
全国の箱根駅伝ファンのみなさん こんばんは。

2014年の箱根の山を制したのは 東洋大学でしたね。



柏原竜二選手を擁し 箱根路を初制覇した時から

東洋大学が気になっていました。

柏原選手の山登りの力走はもちろんのこと

監督が・・・若かった。

こんな若い監督が どうして箱根路を制することが出来たのか

とても興味をもちました。

そして、柏原選手のふたつ後輩で、2年生の頃から 出場しているツインズ 

設楽兄弟も気になっていました。

( 2012年 柏原4年 設楽ツインズ2年の時は3回目の優勝 )



当時 華奢で 大人しそうな印象しかなく、

高校生と見まごうようなお二人でした。

体力的にも精神的にもつぶれてしまわないか 勝手に心配していたのですが

昨年,3年生時もツインズで出場。

(この時は 『山の神 柏原』が引退し 2位でした)

その時も前回と変わらない印象を抱いていたのですが

今年はびっくりしました。

顔つきが断然 変わっていました。

聞くと 兄の啓太選手が主将 弟の悠太選手が副主将で

この1年チームを牽引してきたとか。


重責を担い その重責を果敢に果たそうと努めていると

こんなにも変化するのか・・・。


伏し目がちで あどけない下級生から

伝統校を支えるのは 自分たちの力と信じ

揺るぎない 自信に満ちた最上級生へと・・・。 

その変化は鮮やかに 爽やかに画面から伝わってきました。



弟の悠太選手は3区で襷を受け取ると 

一気に首位に立ち そのまま首位をキープし続けた。

『 自分がトップに立って 優勝を引き寄せる走りをしたかった 』

本当に力強い 意志に満ちた走りだった。



兄の啓太選手は今回は山登りを託された。

『 この区間を任されて プレッシャーを感じているようでは

走りきれないのは分かりきっているので 楽しむように考えようと・・』と。



そうか こんなにも芯の強い男の子たちだったのか・・・。


それとも 酒井監督がそのように育てたのか・・・。



私は出雲とか全日本大学駅伝は見ず

あくまでも箱根駅伝しか見ていないのですが

設楽兄弟は 箱根に関しては本当に毎回安定し 力を発揮していました。


コンスタンスに結果を残すことはとても難しいことだと思う。

設楽兄弟は淡々とそのことをやってのけた。

(その点では柏原選手も同じだと思います。)



そして1年ぶりに酒井監督をテレビで拝見した。

数年前 監督か選手か見分けられないくらいだった青年監督も

苦労が少し身に付いて見えた。



ツインズと酒井監督のインタビューがあった。

はっきりとものを言う酒井監督は

『 5区 いくつかの案の中で啓太のプランはあったけど 悠太は絶対なかった。

長男だし ここは啓太に授けようと決めていた。』



まぁ 信頼関係は成り立っていると思うけど

悠太選手が傷つかないかちょっと心配した。

双子だけれど そして 二人とも華奢だけれど 

それでもなお悠太選手のほうが少し小さい。

5区は上り坂に加えて風が強く吹くと相当体力が必要。

啓太選手起用で一番懸念されたのは風だったそうだ。



選手の起用については体力的な問題や性格もあるとおもうけど

双子の微妙な心理 分かってあげているのかな。


でも悠太選手 お兄さんの存在をバネに これからも切磋琢磨してほしい。




箱根駅伝,新春から清々しい風を運んでくれる。


設楽兄弟 これからも活躍を期待しています。





thank you






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