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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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師を偲ぶ・・・とは
みなさん こんばんは。

普段は出不精な私ですが 今日は元職場の大先輩から 

『椋鳩十祭』 なるものにお声掛けいただき でかけてきました。


感想文の発表があったり 朗読があったり・・・でしたが

加治木高等女学校の教え子のみなさんが中心となった

「教師 椋鳩十を語る」は圧巻でした。

齢八十を越えていらっしゃる教え子の方々

さんまさんの番組のようになりかけた一瞬もありましたが

一人の方が 学徒動員にからめた椋先生との触れ合いをまとめた

手記を発表されてからは 場の空気が一変し

涙なくては聞くことができなくなるシーンもありました。

そして・・・

「こうした文章の書き方も 当時 椋先生がきっちりと教えてくださいました。」と。

それから次々と椋先生との思い出を 教え子のみなさんが語ってくださりました。



「 椋先生は 大きな先生で 大きくてまあるい文字を書かれました 」

「 先生から叱られたことは いっぺんもありません 」

と教え子のみなさんが口をそろえておっしゃり 先生を偲ばれていらっしゃいました。




先生はもうずいぶん前に亡くなられていますが

教え子のみなさんの中にはしっかりと椋先生の教えが刻まれているのが

伝わってきて ふんわりと温かい気持ちになる『椋鳩十祭』でした。



人間関係が希薄な現代ですが 

このように深く強く結び付いた椋先生と教え子の皆さん

時代背景もありますが 本当に素晴らしいと思いました。



大先輩からのお誘いに 中先輩とともに出かけたのですが

中先輩とのお話からも たくさん刺激を受けることができました。



今日は 心洗われる一日でした。



One day  One life, Every day  New day.












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