プロフィール

topeeche

Author:topeeche
FC2ブログへようこそ!
 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

南の島から~くじらのかたち~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舞台に立つということ
みなさん こんばんは。
今日はどのような1日でしたか?

舞台のことについて もう少し書いておきたいと思います。


肩が壊れて 発表会の前にあった 出演したかった舞台を
一つ見送りました

発表会 大人のクラスが 『 花のワルツ 』 を踊ると聞いて
どうしても一度踊りたい曲で
肩が思うように治らなくて でも 踊りたいと
恐る恐る先生に尋ねると
「 いいわよ 」 と拍子抜けする返事が返ってきて
肩が万全ではないものの 出演することにしました

でも出演する決断が遅くて
振りを覚えるのに時間が掛かる私としては
本当にギリギリの練習期間でした


振りを覚えてから踊り込む時間が短くて,
細部まで気を配って踊ることが難しかった

ただ 大好きな曲に付けられた振りが とっても素敵で
難しい振りはないのだけれど 
大人の女性のラインが美しく見えて なおかつ動きと曲が
合っていて 練習で踊っていて心から楽しかった


ただ それだけでは終わらない・・・


良かった なんとか舞台までに踊りが形になって
間に合ったかな・・・と安心していたら 
前日リハーサルが本当に散々で 落ち込みました


本当に 今までにないくらい 散々でした


やっぱり バレエは甘くないな・・・
このくらいの練習期間じゃダメだったな・・・
心構えが足りなかったな・・・



何より 先生が怖い。(笑)



練習期間が短くても きっちり踊れれば
結果オーライ
踊れなくても まぁ 公演ではない発表会で 大人のクラスで
責められることはないけれど
練習が少なくて
肩も痛くて 上がらなくて 
美しいラインを描けない場面があったとしても
ある程度のレベルでは踊れるだろうと 
信頼して出演を許可してくださった その信頼を失うのが怖い


いろいろな思いを抱えて帰宅した後 
くたくたに疲れてはいたけれど
リハの日に届いた衣装にループを付け
振りを数回 頭の中でさらって眠った


当日の朝 陽の光を浴びながら散歩の途中で
デジカメを見てもう一度振りをさらった


もう 振りをさらうしかない (笑)
そしてどうやって集中する力を途切れさせないか・・・
負のループに囚われないか・・・


幸いなことに 当日リハもあり
昨日の半分くらい修正することができ



後は本番で どれくらい修正できるか・・・



舞台でいつも思うこと
リハーサルでうまくいかないことがあっても
本番は強気で踊る
迷うと 迷いが気の弱さに繋がって必ず失敗すると思うから
できると信じて 舞台に立つ



バレエ・・・憧れていて 大好きで
上手くいかないことも多くて つい不満に思って
諦めて投げ出してしまいそうになるけれど


今回 舞台袖や楽屋にいて出を待つ瞬間を
心地よく思っている自分がいた

そして 大好きな花ワルの曲の中でも
特にお気に入りのフレーズを踊った時
身体中に喜びが満ち渡った感覚があった




本番は当日リハよりも更に修正できました



本当は 人生にリハーサルはないのだから
舞台のリハーサルは本番と思って 臨んだ方が良い


そのことを 心に刻んだ発表会でした




あと 嬉しかったこと


治療に通っている整骨院のスタッフの方々が来てくださって
お花まで頂いた


ありがとう
 




thank you







スポンサーサイト
言葉と思考

みなさん こんばんは。 
暑い毎日が続きますが いかがお過ごしですか?


昨日は 発表会でした。


左肩が壊れてしまい 出演を悩みに悩んで
『「 〜したい 」ではなく 「 〜する 」と腹を括ってごらん 』
というアドバイスをいただき
自分の中のタイムリミット直前に 出演を決めた今回の発表会。



くるみ割り人形の全幕にある
花のワルツをどうしても踊っておきたかった・・・。



今起こっている現象は 良きにしろ 悪きにしろ 全て自分が作り出している。


「発表会に出たい。」の後には 実は「 だけど・・・肩が痛くて動かないから無理だ 」
というネガティブな思考が隠されている。
「発表会に出る。」と断定すると 出るためにはどうすれば良いか・・というポジティブな
思考になり検索が掛かる。もっと良い治療はないかな?とか 自分でできる体操をこまめに
行って効果を探ったりだとか。



6月の新月のお願い事に 発表会のことを書き
7月の新月行事の時にも書き 7月の満月にはお願い事を見つめ直して 「 もっと 」を
付け加えたりしています。


実際は7月9日から練習を開始しましたが
約2週間 自分なりにできる努力を行い
肩の具合も悪化することはなく なんとか舞台に立つことができました。


 


『 今起こっている現象は 良きにしろ 悪きにしろ 全て自分が作り出している。 』




最近 このことを体感する出来事がよく起こっています。




皆さんはそのような経験はありませんか?




thank you


きっと・・・。
みなさん おはようございます。 
休日ですね。今日はどこか出掛けられるのかな?


6月 愛知県で陸上の日本選手権が開催されました。
日本で開催される 一番大きな大会です。
今年は オリンピックイヤーということで どの選手が勝ちを手にして
オリンピックに選出されるのか・・・関心の高まる大会でした。


応援している 大好きな選手が揃って出場するので 観戦に行きました。



そこで目にした 忘れられない光景・・・




どの選手も オリンピックのスタートラインに立ちたくて
必死に練習を重ねて 日本選手権のスタートラインに立つ。
その舞台で 練習の成果を もっている能力を 発揮できない
本来の彼とはかけ離れた姿を見た。


私の目には 心と身体のバランスが悪いように見て取れた。


もう片方は 大きな大会にピークを合わせる天才的な勘というか才能の持ち主で
今回も外さず 入賞したけれど 喜びに浸りきる気持ちになれなかった。


いつも 彼らには何らかの伝えたい思いがあって
小さな嵩張らない贈り物にメッセージを添えて それを携えて観戦に出かける。

渡せるときもあれば渡せないときもあるけれど 
sns仲間と ワイワイしながら選手を待つことも楽しい。


今回は 旅立つ直前に前回渡すことができなかったメッセージを読んで
書き直すかどうか考えた末に 新しいメッセージを少し加えて 携えていた。


だけど・・・その光景を目にした私は
もう片方の授賞式を見届け 
今回は静かに立ち去ろうと競技場の階段を降りた。




階段を降りたその横の空間にいた 彼が視界に入った。



後輩と二人で ファンに求められるままにサインをしていた。


私は 一瞬怯んだ。
怯んで目を逸らして通り過ぎた。
今彼はそっとしておいて欲しいと思っているのではないか・・・と。

うるさい ミーハーなファンと思われたくない とも思った。



だけど どうしても気になって 振り返ってよく目を凝らして見た。
彼がサインをしていたのは 陸上競技に携わっていると思われる
中高生の男の子たちだった。
いつもたくさんいる女性ファンではなく・・・陸上少年たち。


どんな結果に終わろうと 彼を慕ってサインを求める陸上少年がいる。


そのことに ふと心が動いた。
彼が立ち去らず そこにいるのであれば
良いときばかりではなく こういうときにも
声をかけて良いのではないか・・・
この携えたメッセージは 今の彼に届けることがbetterなのではないか・・・と。



3人の男の子たちが 順番にサインをもらい 一緒に写真を撮ってもらっていた。



彼のファン思われる女性が ほんの数人 少し離れたところにいた。 
私はその男の子たちの後ろにそっと並んだ。

男の子たちにサインをし終わったら 立ち去るかもしれない・・・
と思ったけれど そんなこともなく彼は応対してくれた。


大好きな選手と 真正面から向いあうのに すごく勇気がいる。


あの少年たちのように 無邪気に サインや写真は求めないと決めて
彼の前に立った。
そして 意外と落ち着いて言うことができた。


『 いつも応援しています 』 と。


『 握手をしてください。 』 と言うと 
半歩さがって 少し笑って そっと手を出してくれた。

そのほっそりとした 長く美しい手に触れた。





『 頑張ってください 』





これ以上ないくらい頑張っていると分かっているのに
月並みなことしか言うことができない自分がもどかしかった。



短い会話が終わって 私は歩き出した。



その半歩さがった意味と その笑顔の意味を考えながら・・・



初めて競技場で 彼に声を掛けた光景を思い出した。
その時 すごくはにかんだ笑顔が印象的だった。


だから・・・さっきの笑顔はつくり笑いじゃないよね。
少し笑顔になってくれたことを 喜んでいいんだよね。


いつも思いを込めて書いているメッセージが
なんだかの形で 少しでも 響いていることを願いながら
競技場を後にした。



この瞬間は私にとって とても大切な瞬間だった。
神様がくれたご褒美。


こんなに心から 応援できる誰かがいるって 幸せなことだ。 



伝えたい思いがあるななら
それがその人に必要なら
きっと 届く。そう信じてる。 



5大会連続2位が続いた後
どん底から 真摯に 懸命に 前を向いて勝利を引き寄せた 
あの走り あの笑顔 あの感動。
ずっと心に残ってる。

だから今この状態を乗り越えた先の彼の笑顔を想像する。
もっと強くなって 戻ってくる。
そう信じて応援する。




いつも 感動と勇気をありがとう。





最後まで 走り通したその姿 忘れない。
きっと 次につながる・・・。






thank  you























































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。