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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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リレーカーニバルⅠ
みなさん こんばんは。

もう今日が終わり 明日になりましたが いかがお過ごしですか?


週末は 兵庫リレーカーニバルの観戦に行きました。

ずいぶん前に 設楽兄弟が招待選手になっていることを知り

兄家族もいることだし お墓参りをかねて観戦しようと思い切符をとりました。

しばらくして お兄ちゃんは不参加・・・ということが分かったのだけれど

まぁ 『 悠太さんに縁がある 』 と思い神戸へ向かいました。



ユニバは広かった。 今回は寒さ対策もバッチリで

ウロウロせずに観客席から観戦。



競技直前 悠太さん トラックに3番手くらいに入ってきてアップ。

『 飛び込んできた 』 という感じがしたので

気合いが入っていたと 私には感じられた。




いつもだったら 『 えっ この位置でいいの 』 というポジション(後方)に

いることが多い悠太さん そこから徐々にあげていくのだけれど 

今日は序盤から突っ込んでいた。



『 PBを更新したい 』 といっていたので 狙ったのだろうか?

いつもと違うレース展開を試みたのか?

心と体がうまくかみ合わなかったのか?

後半は失速してしまった。



祈るような思いで レースを見ていた。

結果は良くても悪くても 見守っていく。




次のレースは 種目は異なるけど お兄ちゃんと一緒だね。

一緒の方が やっぱり緊張がほぐれるかな。







悠太さん 今日も大きなエネルギーをありがとう。


貴方の走る姿を この目で見ることが出来て良かったよ。









thank you.









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金栗記念Ⅱ
みなさん こんばんは。

金栗記念の続きです。



とにかく 競技場が寒かった。

寒さに弱い私としては

仕事に目をつぶって熊本まで遊びに来て 

体調を崩して帰るわけには行かないので

風のこないところを探してあるいた。



久しぶりの陸上競技場。


一般人がどこまで進入していいやら分からず

グルグル歩いて 一番温かそうな アップルームを覗くと

一般人も少しいたので 『 ちょこっと お邪魔 』 と思って入ったら

あれ・・・前にいるの 日体大卒の服部選手だ。えっ 隣にいるの誰?

ええっ~ 悠太くんだ!  Hondaの選手がアップする場所だった?


ちょこっと離れて 田口君も発見。




えーん 私 究極のミーハーではないつもり。

たまたま 寒かったから・・・来ただけだよ~。


だけど 来てしまったのだから しょうがない。

せっかくだからと カメラを向けたい気持ちもあったけど 

やっぱりそれはできなかった・・・。



レース前。 ぴりぴりしているかと思いきや

やっぱり ホンワカムードでした。

服部選手と笑いながら ストレッチ?をしていました。



田口選手は真剣に一人で・・・。

でも近くに先輩がいて良かったね。

後輩の分も 場所とっといてくれたのかな。




そうこうしているうちに

悠太くんがアップをはじめた。


すごい 蹴った足の踵が 後ろの太股につきそうなくらい

柔らかい バネのあるストライド。

50メートルダッシュを3本ほどして

最終コールに去っていった悠太くん。


服部選手と田口選手は 組が1つ遅いので まだアップ中。



もってきたメッセージを 荷物の場所に置いておくか 悩んだ。

でも 場所が今イチ分からないし 渡すときは手渡しが良いだろう・・・。

そう思い アップルームを出て グランドに向かった。



雨が降り出して 寒い中のレースになった。

序盤は 真ん中よりやや前。 次に真ん中からやや後ろを走っていた悠太選手。

そこからじりじりと上がっていく。


4組目の日本人トップを走っていたけれど 

ラストで駒沢の選手に交わされた。

ラストはつい私も呼び捨てで

「 悠太! 」 と叫んでしまった。



結果は日本人では3位 全体で11位。

でも BESTは更新。

本人のコメントがまだでておらず

本人が納得のいくレースが出来たかどうかは まだ分からない。






バスの時刻が迫っていたので

メッセージを渡すことは今回も無いかも・・・と思い 

帰り道を探していたら人の山に遭遇。



悠太くんだ。


レースが終わり インタビューを受けていた。

ここではカメラを向けても良いだろうと思い

写真を撮らせてもらった。

良かったかな? 煩わしかったらごめんね悠太。


その後 中学・高校生に請われるままに

サインをしていた。

でも 雨の中のレースを終え

見るとジャージの上を羽織っただけで

靴も脱いだまま サインしてた。


少し時間がたって 疲労の色が濃くなったように感じた。

イライラした雰囲気は無く

ただ 寒くて限界が来たのだろうね 途中で切り上げた。




一瞬迷ったけど 少し追いかけて メッセージを渡した。

「 ありがとう 」 と小さな声。





そっとしておくほうが いいと分かってはいるのだけれど

どうしても この感動した思いを伝えたいという衝動に

抗えなかった私。



でも 神様が渡す機会を与えてくださった。

この感動した思いを 彼らに届けてもいいよ・・・と。



受け取ってくれて ありがとう悠太くん。

願わくば お兄ちゃんにも悠太が忘れずに届けて。



貴方たち 二人の 競技生活が 走る喜びに包まれることを

願っています。






thank you.







金栗記念 Ⅰ
みなさん こんばんは。

もう今日が終わってしまいました。


5日(土)熊本で開催された 『 金栗記念中長距離熊本大会 』

なるものに行ってきました。

キャッチフレーズが素敵なんですよ!

『 トラックシーズンの開幕は九州熊本から 』



九州に住みながら 九州は陸上の大きな大会があるということを

全く知りませんでした。

福岡のクロスカントリー  延岡のゴールデンタイムズ  熊本の金栗記念

有名な選手が密かに九州に上陸しているんですよ!


2週間くらい前・・・でしたか 設楽ツインズの弟 悠太君がレースに出場・・・

ということを知り いてもたってもいられなくなりました。

仕事には土曜日ということで目をつぶり

クロカン観戦の時に手渡せなかったメッセージを書き直し

またもや田口選手も同じ大会に出場だったので

彼へのメッセージは短いものだったので書き直さなかったけれど 

一応持って新幹線に飛び乗りました。





アクセスがなかなかうまくいかず・・・

バス停そばの ニューオータニーでケーキセットを食べる・・・という贅沢をしましたが

( レモンパイ 上品なお味でした )

エントリーされている 5000m男子には余裕で間に合いました。


うまかな・よかなスタジアムは 立派な競技場でした。

しかし 山の上なので寒い。

競技場に着いて2レースほど観戦して

このまま外にいては体力がもたないと思い いっとき引っ込もうと思って

ゲートを潜ろうとしたその時

1番Aゲート側の椅子に一人静かに座っている青年が・・・。

見覚えあるよね・・・クロカンの時 たくさん声援を送ったから

間違えるはずはない。


バックから メッセージを取り出して じっと見つめた。

声を掛けたいけど レース前に一人静かに集中している所に声を掛けて良いのか?

だけど・・・これも神様のお引き合わせだし・・・。

しばらく側にいて様子を伺った。



彼は一人で熊本に来ていた(と思う)

彼の大学からエントリーされているのは彼だけだったから・・・。


きっと 『 強くなりたい 』 と思って いろいろ試行錯誤をしているのだろう。

福岡のクロカンの次の週はハーフを走って優勝した。

これまで あまり身体が丈夫でなく レースを重ねることはしたこなかったそうだ。

でも 主将になった今年は 自分から希望して積極的にレースに参加しているらしい・・・

と小耳に鋏んでいた。


5分から10分くらい ドキドキしながら横にいた。

彼が移動しようと椅子から立った瞬間 声を掛けた。

「 田口さん・・・ですよね 」

「 はい そうですが? 」

と怪訝そうな顔。 ごめんね。話し掛けて。

だけど 差し出したメッセージは受け取ってもらえた。

「 がんばってください 」 と声を掛けた。

1分にも満たないやりとり。


箱根駅伝は テレビ放映される。 

そこで活躍すれば 選手達が望んでも 望まなくても 有名になる。

一般市民の声援が プレッシャーにならなければ 良いのだけれど。
 


設楽ツインズが卒業し 彼が大学の長距離走部を率いることになった。

相当重たいだろうね・・・。



だけど 田口君らしくあればいい。

貴方の 端正なフォームは 観ていて心地よい。


服部勇馬選手が 飛ぶ鳥を落とす勢いで 急成長しているが

私は 設楽ツインズが卒業した後の東洋大は

田口主将・高久副将をより応援していくつもりです。



だから・・・今日会えて良かった。

メッセージを 受け取ってくれて ありがとう 田口君。





thank you.











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