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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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大学駅伝から学んだこと
みなさん こんにちは。

いい天気ですね~。


箱根駅伝の感動から約4週間。

集めた雑誌も6冊になりました。

あと2冊収集する予定です。


昨日一昨日と Number Du とNumber

とう雑誌をゲットしました。

Numberは 4チームの主将と酒井監督の記事があり

すごく啓太選手のことを理解して書いてくださっていて 嬉しかった。

ちょっと引用

  初めての山上がりを前に「不安はない」と気丈に振る舞っていた設楽だが、

 優勝翌日、こう本音をもらした。
  
  「正直 怖かったです(笑)」 (中略)

  駅伝で勝つにはエースの活躍は絶対条件だ。しかし10人で戦う箱根は、

 出雲や全日本と比べると、エースの走りが全体のタイムに影響を及ぼす割合はもっとも低い。

 したがって箱根では エースは早く走るだけでは足りないのだ。

  他の9人をいかに鼓舞できるか。(略)

  設楽は初めての5区に怯まずに挑み、決して得意ではない上りで削りだした1秒で
 
 区間賞をつかみ獲った。(略)

  箱根駅伝とは・・・。 大津はその答えを端的に言い表した。

  「 啓太の走りを見たらみんな凡走はできない。

   実力通りというより チームで走ることで 実力以上のものが出た気がする」 (略)

   一人ひとりが残り9人の心に橋を架けたとき 初めて「1+1」は単純な算術でなくなる。

   その意味を身を以て示したのが、他でもない 口下手な鉄紺のエースだった。

   
 
 すごく素敵な記事ですよね。ライターさん ありがとう!


 


 で、Number Du のほうでは、「 私が今日も走る理由。」

というのをメンバー10人に答えてもらっていました。

 私服姿の写真も掲載されており みんなお洒落さんでした!



 質問の最後に「20年後 貴方は走っていると思いますか?」という問いがあり

悠太選手と啓太選手はそろって『 NO 』 と答えていました。

 ちょっと衝撃を受けました。でも正直でいいよね。正直な今の気持ち。

数年後には変化しているかも知れないし・・・。

 本当に今まで様々なことを犠牲にしたり、大きな責任を抱えたり感じたりして

競技生活を続けて来たんだものね。

 でも自分を見失わずに 実業団に進んで欲しい。

 啓太選手 走るのが好きだった頃のこと忘れないでね。そして強くなりたい気持ちも。
 
 悠太選手 強くなりたい 負けたくない 思い大事にしてね。
      (しかし 悠太は走るのはあまり好きではないらしい(笑))


 啓太選手が 「正直いっぱいいっぱいです・・・」と答えていました。

毎日いっぱいいっぱい努力している人間の器は 少しずつ大きくなっていきます。

ただ 故障に気をつけて。

 

 悠太選手も啓太選手も東京オリンピックを目標に競技生活を続けるようですので

私のジョギングもその頃まで・・・がんばれると良いなぁ。

( 昨年は3月ハーフの大会終了後 走らなくなったので。もちろん転勤もしたし。 

春先のモチベーションを上げるべく キレイな薄紫のパーカーを買っちゃいました。)



 実業団に進む4年生も後輩達も これからも(勝手に)応援しますからね~。
 

 本当に箱根駅伝での感動をありがとう!

 悠太選手 啓太選手 「 人は変われる 」 ということを

私に実感させてくれてありがとう。


 感謝しています! 

  



thank you






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不思議な勉強会
みなさん こんにちは。

良いお天気になりました。


昨年末から 『 自分を変えたい 』 と思い

試行錯誤した結果 不思議な学習会に参加している。


昨年末から始まって 3回目の勉強会が先日ありました。

体調不良のドタキャンがあり 今回はフリーの時間。

『 ○○さんは 守護天使を見ることが出来るんだよ 見てもらう? 』


二人の講師(コーチ)は 色々なことを学んできているらしいが

最近 エネルギー? ヒーリング? について学んだらしい。

本当に何の勉強会か分からなくなることもあるが

面白いので見ていただいた。


私の守護天使 左側には 大きな鳩色の翼をもった男の人?

右側は小柄でぴょこぴょこしている薄ピンク?の女性で日本人ではないらしい。

私の中では勝手に金髪でフルートかピッコロを吹いているイメージ。


二人はけっこう長く一緒にいてくれているらしい。

で鳩色の翼の守護天使は 『 羽ばたきなさい 』

薄ピンクの女性は 『 リズム 』 と言っているとのこと。

『 そのうち 府に落ちることがあるから 今は?でも受け止めて置いてね 』

と講師(コーチ)


で もう一人の講師(コーチ)は

『 じゃあ僕は波動を上げてさしあげましょう 』 と

ありがたく(笑) 上げていただくことにした。



嘘じゃなく ビリビリきました。



この講座は3ヶ月の予定。 残り2ヶ月

私 どのように変化できるのか 面白く感じられるようになってきました。




thank you.


生き神様
みなさん こんにちは。

良いお天気になりましたが いかがお過ごしですか?


昨日は初生けでした。

何を生けるのかなぁ・・・と思いつつ新聞紙を解くと

雪柳 アイリス スイートピーととてもシンプル。



南国の小さいな島にいた関係で

雪柳を生けるのは本当に丸3年ぶりかも・・・。


雪柳はとても瑞々しかった。これはきっと仕入れたばかりだろう。

仕入れは私の好きなお花屋さんから。


雪柳の枝振りを見つつ どの枝を使ってどのような流れをつくるか

すごく楽しみながら生けました。




食事をするとき 「いただきます」と挨拶しますね。

この「いただきます」は命をいただくから・・・。



花を生けるときも その花々の生命をいただいている。

特に出荷されたばかりの瑞々しい草木が花材にあるとき

草木に触れた指先から 

その生命力 エネルギーが体内に流れ込んでくると感じる時がある。



昨日の雪柳はとても生命力に溢れていて 

なおかつ 柔らかく 優しかった。

偏頭痛が治まるくらい。



そんなこと 3年前には思いもしなかったし 感じることもなかった。

だけど、昨年お花を再開してから度々感じる,感じ取ることができる。

とても不思議で だけど心満たされる感覚だ。




「 先生 今日は根締めがないですね? 」

「 柔らかいままがいいから なくていいの 」

う~ん 私の感覚が野暮だった?

生けた花をよく見る。本当だ 根締めはないほうがいい。



お稽古終わりには 抹茶を点ててくださる。

「 居眠り運転をしないように 」と。


昨日もお稽古から無事に帰り着いた。






木曜日はバレエのお稽古日だった。

この日の先生のお稽古も熱かった。

お稽古が終わってから 少し自習に先生が付き合ってくださって

あとはおしゃべりをした。




お花の先生も バレエの先生も

とても信心深い。



私は20代から30代くらいまで 

神社や仏閣を巡るのが大好きだったけれど

ここ10年ばかりは 初詣に参拝するくらい。




今はね 二人の生き神様の側にいるから

必要ないのだろう。






thank you


 
「その20分をひねり出せ!」
みなさん こんばんは。

箱根駅伝から約2週間 感動も冷めずに日々を過ごしています。

そして ぼちぼち 箱根駅伝の特集が組まれている陸上雑誌が発売されています!

設楽兄弟がたくさん掲載されているので 今回は買い集めようと思っています。

現在の所2冊ゲット!

陸上マガジンの速報では啓太選手が 陸上マガジンの2月号では悠太選手が

それぞれ表紙を飾っております! 

すごいね~ 設楽パパはもうパパ冥利につきると思います。



「その1秒を削り出せ!」

2年前と同じテーマを掲げた 東洋大学。


肉体的にも 精神的にも ぎりぎりまで研ぎ澄まされて

削りだした1秒は 美しく尊く 深く心に響いた




で 走らずにはいられなくなった私。

休日はともかく 平日に走る時間をいつ確保するか・・・。

夜は無理。で必然的に朝。

いつもより30分早く起床して 20分程度ゆっくりジョギング。


冬だからね 真っ暗。

最初はコースも定まっていなかったけど

明るい場所を探したら

ドルフィンポートの明かりがシャンデリアのように燦々と輝いていてキレイ 

平坦でもあるのでドルフィンポートを平日のコースに決定。

週末は負荷をかけるべく 城山に登ってみた。

なかなかタフなコースだった。



週5日くらい走ることができたら良いけど

いつまで続くか・・・も?



とりあえず 朝20分をひねり出して頑張ってみる








鉄紺の絆に思うこと
みなさん こんばんは。

再び箱根駅伝について思ったこと・感じたことです。

カテゴリーは悩んだけど,雑感で。


箱根駅伝終了後 主に設楽兄弟について記載しましたが、

設楽兄弟以外のメンバーについて感じたこと。


箱根駅伝はご存じの通り 二日間に渡って開催されるので

往路優勝したメンバーはその日のうちに

優勝インタビューがあります。

ひいきのチームが優勝したときに聞く優勝インタビューは

ファンとしてはたまらないものがあります。



往路のインタビューで心に残ったのは

3区悠太と5区啓太にはさまれて4区を走った今井選手。

今井選手は調子が上がらず,悠太がつくった貯金を少し使って

啓太に襷を渡した。

この時,箱根の山を初めて登る啓太に少しでも楽をさせてあげたいのに~

とテレビの前で心配していたワタシ。

だけど 襷を受け取るとき 啓太の表情は非常に爽やかで自信に満ちていた。

きっと,2位で襷を受け取っていたとしても

自分の力でどうにかできる自信があったんだろうな・・・と今は思える。

その今井選手,インタビュー中に気持ちが高揚してきて 

「 自分の所で詰められたけど 最強の双子にはさまれてプレッシャー無く走れました」

と涙ながらに語っていました。


このインタビューで今井選手の詰められた秒差は帳消し。



次の日の復路は兄弟愛,先輩後輩愛が美しかった。

舞台裏を映した総集編から。

7区は1年生ルーキーで非常に伸び伸びと走っていて好印象だった弾馬選手。

弾馬選手が走り終わった後,チームメイトで兄の勇馬選手が

控え室にやってきてつい涙を流したら

「あんたが泣いてどうするのよ。」と短パンを着替えながら突っ込み「楽しかった~」と。

後で知ったのですが 前日 弾馬選手は「アキレス腱が痛い」と訴え

当日、酒井監督がランニングの様子をチェックして出場を決めたとのこと。

勇馬選手は去年も箱根を走っているので,弟がブレーキを引き起こしたら

チームにどれだけの迷惑がかかるかと思い心配でたまらなかったでしょうね。

根っからの次男坊気質の弾馬選手はけろっとして

「あれ(アキレス腱の痛み)は プレッシャーだったのかな? 

走りはじめたら痛みが消えて・・・。本当に(箱根は)楽しかった!」を連発。(笑)



酒井監督は 「1年生を起用して それが失敗に終わったとき それは監督の責任」

とキッパリ。(カッコイイ)

だけど,「もう一つの箱根駅伝」では後半,弾馬選手をすごく追い上げてる監督を発見!

「弾馬もっとスピードでる!

先導者のみなさん,もっとスピード上げますからもっと先を走ってください!」

酒井監督は○八木監督とは違って紳士的なイメージなのですが

やっぱり勝負を掛ける時は違うな。違った一面を垣間見ました。




総合優勝インタビューでは

8区高久選手が

「 9区の上村が初めての箱根なので,少しでも楽に走れるような走りをしようと・・」

この9区の上村選手,かつての悠太・啓太を思わせるような痩身で吹けば飛ぶような感じの選手。


だけど先輩から思いやられるのだから,

上村選手は普段から謙虚で素直な可愛い後輩と推測します。


高久選手は後日テレビでも

「 上村は初めての箱根で,駒沢の9区は(エースの)窪田だったので2分では苦しい,

3分余裕をもたせて襷を渡せたら自分の走りだけに徹せられると思って頑張りました!」


後輩を思いやるすばらしい心意気。

ちなみに新キャプテンが気になっているのですが、個人的にはぜひ高久選手にお願いしたいです!



いろいろネットサーフィンをして分かったのですが

2012の全日本大学駅伝では

2区か3区(悠太)から1位をキープしていたのですがが,アンカー8区で逆転されて2位。

そのときのアンカーが当時1年生だった勇馬選手で,対する駒沢はエースの窪田選手。

勇馬選手,心が痛かっただろうな・・・。

その時の全日本のメンバーに高久選手も入っていることから

リードしていても気を抜かず,走りきって襷を渡した高久選手に心から拍手。



やっぱり,痛い思いを糧にして個人として,チームとして成長していくのだなぁとつくづく思いました。



そしてこの事を知って,「1年生を起用して失敗したら それは監督の責任」

といった酒井監督のことばに更に重みを感じました。





総合優勝から次の日のテレビ出演で印象に残ったのが日下選手。

最初で最後の箱根だったそうですが6区のくだりは東洋の新記録。

非常に瞳が澄んでいて,心が満たされているのが伝わってきました。

なかなか芽が出ず苦しんだと思いますが

故障して学生としての競技を終える選手もいるでしょうから

大学生活最後に素晴らしい結果を残すことが出来て 

学生競技者としては幸せなのではないかと思います。


鉄紺のみなさん。

悠太・啓太が卒業しても 後輩の今後の活躍も期待しています。





ユーチューブで トラックを走る悠太・啓太の映像を見ました。

しなやかで力強くて美しかった。

ロードを走るのとはまた少し印象が異なりました。




細くしなやかな面をもつ一方で鋼のような強さをもつものに

強く惹かれます。



長距離ランナーの細くてしなやかで強靱な肉体は

バレエダンサーの肉体と通じるものがあると私は思います。




thank you







変化するということ
いつも ことある事に自分を変えたい,

変わりたいと思って何事か行動を起こすのだが,

なかなか変わらない自分がいる。



そろそろ,自分の人生の仕上げをしなければなない年齢になってきたし

今のままの自分に心底限界を感じ,昨年末からまた新たな行動を開始した。



数年前,コーチングを受けたことがあるが,

今回起こした行動も似たようなものである。


年末,グループと個別でセッションを行った。


個別でのセッションではまだ自分の思いが漠然としていて

『 将来なりたい自分 』 を明確にすることが出来なかったが

今少し見えてきた。



『 人として洗練されたい でも 人として洗練されるってどのようなイメージ? 』

の問いかけにコーチが

『 うーん,ことば遣いと表情に気配りがある人かなぁ・・・。

あと,身だしなみ。特に髪型? 』


ちなみに その時私の髪型はちょーボサボサだった。(笑)



年末ギリギリに美容室に行った。

キレイにしてもらいながら,そのような話をしつつ閃いたことがあった。

『 感情のコントロールが出来て 尚かつ上手く処理できること 』

そうだこれだ! 40数年間生きてきて,最も上手くいかないこと。

その時々で感情がコントロールできても,

その思いがうまく昇華できずに爆発するとき

人を深く傷つける。


そんな事をもう起こさないように・・・。



あと,掃除。


心もお部屋も整理整頓上手にならねば。




年始,何気なく見た箱根マラソン。

設楽兄弟の劇的な変貌に心を奪われた。

『 人は1年足らずでこんなにも変化するのか 』

若かったり,スポーツの世界に身を置いているからかもしれないが

衝撃的だった。

この思いを忘れないようにしよう。



今年こそ 変化したい。




thank you







箱根駅伝 東洋大学 追記
みなさん こんにちは。

今日は朝からズームインサタデーを見て ほくほくしていた私です。

昨日箱根駅伝で優勝した東洋大学の方々が生出演しておりました。


昨日 ネットでいろいろ検索していて 間違えた箇所などがあったので追記と補足です。



設楽兄弟は大学1年の頃から箱根を走っておりました。

あと びっくりしたのは 二人は二卵性双生児だそうです・・・。

酒井監督曰く 「 年々骨格も走り方も違ってきている 」 そうで

一卵性双生児と思い込んでいたので・・・。本当にびっくりです。




酒井監督。いつも テレビで拝見して 酒井監督は 『 若いなぁ 』 と思っていたのですが

今回は少し・・・年齢を重ねた印象を受けました。

ネット検索してみると 柏原選手在籍中に東洋大の監督として就任されており

柏原選手が去った後 監督としての本当の力量が試されるだろう・・・という世論でした。

昨年箱根の優勝を逃し 5大会連続2位という結果で 

精神的な疲弊が大きかったのだろうと推察します。



今回 選手起用が光りましたね。

後輩も育っているようですし これからも東洋大の活躍が楽しみです。




東洋大の選手 どの選手も素直な今時の好青年といった印象でした。


来年はどの選手が活躍するかな。

怪我に気をつけて。


本当に新春から爽やかで 清々しい感動をありがとう!



東洋大の選手以外でも

いろいろな思いを抱え 力走する選手の皆さんに 感動をもらいました!



これから 箱根だけでなく 大学マラソンをチェックするように

心がけます(笑)




thank you

















今後の活躍に期待したいです。
箱根駅伝2014
全国の箱根駅伝ファンのみなさん こんばんは。

2014年の箱根の山を制したのは 東洋大学でしたね。



柏原竜二選手を擁し 箱根路を初制覇した時から

東洋大学が気になっていました。

柏原選手の山登りの力走はもちろんのこと

監督が・・・若かった。

こんな若い監督が どうして箱根路を制することが出来たのか

とても興味をもちました。

そして、柏原選手のふたつ後輩で、2年生の頃から 出場しているツインズ 

設楽兄弟も気になっていました。

( 2012年 柏原4年 設楽ツインズ2年の時は3回目の優勝 )



当時 華奢で 大人しそうな印象しかなく、

高校生と見まごうようなお二人でした。

体力的にも精神的にもつぶれてしまわないか 勝手に心配していたのですが

昨年,3年生時もツインズで出場。

(この時は 『山の神 柏原』が引退し 2位でした)

その時も前回と変わらない印象を抱いていたのですが

今年はびっくりしました。

顔つきが断然 変わっていました。

聞くと 兄の啓太選手が主将 弟の悠太選手が副主将で

この1年チームを牽引してきたとか。


重責を担い その重責を果敢に果たそうと努めていると

こんなにも変化するのか・・・。


伏し目がちで あどけない下級生から

伝統校を支えるのは 自分たちの力と信じ

揺るぎない 自信に満ちた最上級生へと・・・。 

その変化は鮮やかに 爽やかに画面から伝わってきました。



弟の悠太選手は3区で襷を受け取ると 

一気に首位に立ち そのまま首位をキープし続けた。

『 自分がトップに立って 優勝を引き寄せる走りをしたかった 』

本当に力強い 意志に満ちた走りだった。



兄の啓太選手は今回は山登りを託された。

『 この区間を任されて プレッシャーを感じているようでは

走りきれないのは分かりきっているので 楽しむように考えようと・・』と。



そうか こんなにも芯の強い男の子たちだったのか・・・。


それとも 酒井監督がそのように育てたのか・・・。



私は出雲とか全日本大学駅伝は見ず

あくまでも箱根駅伝しか見ていないのですが

設楽兄弟は 箱根に関しては本当に毎回安定し 力を発揮していました。


コンスタンスに結果を残すことはとても難しいことだと思う。

設楽兄弟は淡々とそのことをやってのけた。

(その点では柏原選手も同じだと思います。)



そして1年ぶりに酒井監督をテレビで拝見した。

数年前 監督か選手か見分けられないくらいだった青年監督も

苦労が少し身に付いて見えた。



ツインズと酒井監督のインタビューがあった。

はっきりとものを言う酒井監督は

『 5区 いくつかの案の中で啓太のプランはあったけど 悠太は絶対なかった。

長男だし ここは啓太に授けようと決めていた。』



まぁ 信頼関係は成り立っていると思うけど

悠太選手が傷つかないかちょっと心配した。

双子だけれど そして 二人とも華奢だけれど 

それでもなお悠太選手のほうが少し小さい。

5区は上り坂に加えて風が強く吹くと相当体力が必要。

啓太選手起用で一番懸念されたのは風だったそうだ。



選手の起用については体力的な問題や性格もあるとおもうけど

双子の微妙な心理 分かってあげているのかな。


でも悠太選手 お兄さんの存在をバネに これからも切磋琢磨してほしい。




箱根駅伝,新春から清々しい風を運んでくれる。


設楽兄弟 これからも活躍を期待しています。





thank you








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