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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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海老蔵という人 『 利休にたずねよ 』
9月頃だったか ナイナイの岡村さんが歌舞伎に挑戦する番組があり

面白く拝見した。

岡村さんのチャレンジ番組は結構好きだが、

今回の歌舞伎はこれまでと違い難しいだろうと思いつつ見ていた。


その中でふとした海老蔵さんの仕草に目が奪われた。

ちょっと手を首を傾げただけで その時の役である花咲じじいにでてくる犬になった。

これまで 海老蔵さんというと 週刊誌を賑わわせるイメージしかなく

本業でのお姿を拝見したことがなかったので ハッ とした。

意外とすごい役者なのではないかと。



映画では まず 織田信長が良かった。

誰かと思ったら 後日 「大河ドラマ 龍馬伝」 

で高杉晋作役で出ていた人だったと知り 納得。

あのときも鮮烈でした。


その織田信長に初めて拝謁するときの利休演じる海老蔵さんから漂う雰囲気が

なんとも言えず深く印象に残りました。

恭しい,初々しい,気恥ずかしい,そしてそこはかなく漂う色香・・・。

利休さんは信長の茶頭を務めるくらいだから魅力的な人間だったんだな・・・と。

その人としての魅力を一瞬で感じ取らせられる海老蔵さん,やっぱり何気にすごいのでは。

そして、いつもの目力を消して伏し目がちなのも印象的でした。



利休が愛でた 美しいもの風流なものも映画では堪能できしました。


親子共演も良かった。

偉大なお父さんですね。市川団十郎さん。

団十郎さんに惜しみなく愛され,芸を仕込まれた海老蔵さん。

これからのご活躍も期待しますぞ!




うん。面白い映画でした。






thank you






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世代を越えて コミットする
みなさん こんにちは。

クリスマスも終わり 年末年始に向けて 

忙しい毎日をお過ごしではないでしょうか。



12月の上旬頃、映画「利休にたづねよ」の番宣を偶然観た。

歴史は嫌いではない。 

海老蔵さんの所作や、利休所持のお茶碗を見たとき,

『 あっ これ面白そう 』 と直感的に思った。



私はお花しか習っていないが,

ウチのお花の先生は、お茶も教えていらっしゃる。

『 これ先生に話したら,見たいっておっしゃるだろうな 』

と思い,お稽古の日に話題にしたら

先生もその番宣をご覧になっていたらしく

『 あの利休さんのお手前をじっくり見たい 』と。

お誘いしたら 二つ返事で

『 行く。いつ行く? 』




約束の日、先生は特急のバスに小一時間ゆられ 市内に到着。

待ち合わせ場所の勘違いがあり、時間をロスしたが、

まずランチ。

事前に購入してあったパンフレットを開き

『 これが利休所持のお茶碗だそうですよ 』

などと言いつつ、ワタシは松花堂弁当,先生は天麩羅定食を食する。

場所は水の流れる某ホテルのレストラン。



時間をロスした割には早めに駅ビル(アミュ)に到着。

アミュについて先生が一言

『 ワタシ あの観覧車にも乗ってみたいのよね 』

クリスマス前の連休で 人も多く並んでいたので

心の中で却下を下しつつ

『 どうしても乗りたかったら乗りますよ? 』

と尋ねると

『 今日は映画がメインだからいいの。また今度。 』



前日にチケットを購入したときは席がガラガラだったのに

満席になっていてびっくりしつつ しばらく映画に没頭。



終了後、先生に尋ねてみた

『 海老蔵さん演じる 利休像は先生のお眼鏡にかないましたか? 』 と。

『 よかったよ~ 素晴らしかった。 来た甲斐がありました。 

さすが 歌舞伎役者さん、所作も美しかったね~。』

と感嘆のご様子。



映画館をでると、以前のお稽古仲間も先生に会いたいと来てくれていた。

そこで観覧車。

『 今なら 空いているので 乗りますか? 』



先生ね,年齢不詳なの。杖をついていらっしゃるの。

観覧車は止まらないのよね・・・と思いつつ

『 今度がいつあるかないか分からないじゃない 』

と思い,3人で観覧車に乗った。


降りるとき心配したけど,先生はぴょんと飛び降りた。




先生は米寿だそうだ。





いくつになっても好奇心を失わないのって すごく素敵。

そして・・・世代は違っても 気が合う 感性が合うことの面白さ 不思議さ。


そんなものを堪能した一日でした。




thank you.







 












 










もう一度 あの舞台で
世界の高橋大輔ファンの皆様,おはようございます。

昨日は、フィギュアの全日本男子の決勝でしたね・・・。



昨日はお稽古があり,帰宅してテレビをつけたらちょうど安藤選手の演技でした。

で次に真央ちゃん・・・ということで,手を洗ってテレビの前でスタンバイ。

アクセルが片足着氷だったけど、点数は伸びずやっぱりジャッジ?と思ったけれど

真央ちゃんがきっぱり「回転不足だと自分でも思いました」と語っており、

本当に男前な真央ちゃんですが,

ナショナルなのに・・・とジャッジを恨めしく思ったり・・・でした。


男子を観なければ・・・と思いつつテレビの前で寝てしまい(お稽古疲れ?)

先ほどネットで男子の順位をチェック。


私は崇ちゃんを応援していた。だけれど、2位でなくて3位。

ということは五輪の代表選考は揉めるだろうな・・・と思いつつ

2チャンネルをチェック。2ちゃんでもみんな頭を抱えてた。



私は崇ちゃんを応援していた。だけれど、だけれど、高橋選手のパフォーマンスが大好きだ。

五輪でだれの演技が観たいかと問われれば,

羽生君でも町田君でも崇ちゃんでもない、やっぱり高橋大輔の演技だ。


観るのが怖かったのだけれど、

高橋選手のFPの演技を観た。



美しかった。



インタビューで
 
『 一つ一つミスを重ねるたびにオリンピックが遠のいてゆくと思った 』

と語っていた。

『 現役最後かも 』

と思いつつ滑る高橋選手の演技からは

観客への感謝の思いや,スケートを愛する気持ちや 歌子先生や家族への思い、

様々な思いが交錯しているのが伝わってきた。

万感の思いで舞う高橋選手の姿は ひたすら美しかった。




桜の花びらが一枚一枚リンクに散っていくような

そんな美しさだった。






高橋選手は五輪舞台がよく似合う。

また もう一度観たい。




崇ちゃん ごめん。

君の人間性が好きで応援しているのだけれど,

この全日本の演技で

高橋選手に最も心を動かされてしまった。





thank you










ケーキ教室と約10年前ワタシ
みなさん,こんばんは。


今日はケーキ教室に行ってまいりました。


お菓子教室の先生との出逢いは8年~9年ほど前ですが,

ワンホールつくれることと,厳しいことで有名?な先生で,

器用でないワタシは当時よく教室で叱られておりました・・・。



最初は相当嫌な思いもして,友だちにぐちをこぼしたら

「なんで嫌な思いをしてまでその先生に習いに行くのか?」

と逆に突っ込まれ,自問自答した結果

『 自分もものを教えることを生業にしているが,ケーキつくりについて

独学だけれどよく研究・勉強されているし,工夫があるし,何より美味しい。 』




結局,初級・応用講座と2年間通い続けました。





お教室終了後,なぜか先生の副業?の方でご縁があり,

南の島いるときは,先生からお菓子付きで荷物が届くことがあり

美味しい洋菓子屋さんが皆無だった島でどれだけ慰められたことか・・・。



先生はご母堂が大往生され,

しばらく休んでいたケーキ教室を復活するということで,

先月,久しぶりにお教室に参加し,今日で2回目。



先月は,『 思ったように身体が動くことがとても嬉しくて楽しい 』と感じた。



初期の頃,手際が悪くいつも作業がビリだったワタシ。

作業が遅いと洗い物や後かたづけを全部他の人にしてもらうことになるので,

焦るのだけれど,なかなか上達しなくていつもビリ。



とにかく先生は手際の良さ,スピード感を大切にされるし,

生徒さんたちも超スピーディーで全くついていけていなかったワタシ。




周囲を見渡し,約10年前の自分と比較して

確実に成長した自分が今ここにいることに感動して・・・先生と自分に感謝した。

片づけばんばんやりました。(笑)



ちょっと優しくなられてはいたけど,

先生のスパルタぶりも相変わらずで,それはそれでまた一興。




そして,久々に『モノつくり』を習って楽しかった。




で,先月のモンブランケーキはややごまかしが利くケーキだったけれど,

今日のショートケーキはごまかしが利かない,ケーキの王道。



生クリームのデコレーションは何度体験しても巧くならない。

もう一度コツを掴もうと思って参加しているのだけれど・・・。

今回はやっぱり先生に助けてもらうこと 大 でした。



で,デモを行う先生の手つきは鮮やか。

マジックのように生クリームが塗られていく。

染み一つ無い美しく真っ白でイチゴの赤が鮮やかなショートケーキが完成される。




でね,できたてを試食するのが一番美味しいのよ。


これやっぱりケーキ教室の醍醐味です。






thank you.



















スケート観戦~雑感その2~
世界中の浅田真央ファンの皆様,こんばんは。

グランプリ ファイナル福岡で女子SPを観戦して

もう1週間以上経過してしまったのですね・・・。


もう一つ書き忘れたことがありました。



生観戦して,ラジ子ことラジオノワちゃんがめっちゃ可愛かったです。


その前にグランプリシリーズの表彰式で

真央ちゃんに挨拶するときのラジ子ちゃんが「マオー」といった感じで

首っ玉にしがみつく?写真があり「可愛いやっちゃな~」と思っていたのですが,

ラジ子ちゃんはわざわざ真央ちゃんが出る大会を選んで

グランプリシリーズに参戦していたとか。

いやぁーオリンピックに年齢制限で出場権がないからできることだけれども

ラジ子ちゃんのその行動は粋に感じるね~。

来年からは、ラジ子一押しで応援したいと思っています。


真央ファンの人は,真央ちゃんが引退したらスケートは見ない・・・という考えの方が多いようですが

私は・・・それでも・・・見たいと思うな。

真央ちゃんが心血注いできたスケートですし・・・・。


テンションは下がるだろうけどね。


あと,6分間練習で リプニツカヤ選手のジャンプの軸がナナメだったなぁ・・・とか

ソトニコワ選手もSPはノーミスで良かった・・・とか


ジャンプの失敗がなければ リプニツカや選手よりもソトニコワ選手の方が

癖がないというか,スケールの大きさのようなものを感じました。

しかし、リプニツカヤ選手の精神力の強さみたいなものもものすごく感じました。




ロシアの選手は基本にクラッシックバレエの要素がたたき込まれているので

やっぱり「美しい」と感じました。

女子だけでなく男子のコフトン選手もしかり。


また,一人で観戦したけど,両隣の人とはけっこうおしゃべりできました。


好きでなきゃ観に来ないもんね~。

左隣は羽生君と同じ宮城県出身の方で,震災のこともちょっぴりお話してくださいました。

被災者の方とお話するのは初めてだったけれど・・・

羽生君を応援することで元気をもらっているご様子でした。


右隣は真央ファンで,母娘で観戦していらっしゃいました。



本当に心に残るスケート観戦でした。



thank you.
グランプリファイナル観戦 雑感その1
世界の浅田真央ファンのみなさん こんばんは。

5日木曜日に福岡のマリンメッセで行われた女子SPの感想あれこれです。


とにかく スケート観戦は初めて・・・ということと

日曜日にチケットを譲っていただいて ばたばた福岡入りしたので

心構えがなっていなかった。


生真央ちゃんとトリプルアクセルを目の当たりにして

冷静でいられますか・・・ってな感じで。




バレエは好きだけど,地方に住んでいる関係で

あまり舞台鑑賞できない。もっぱらDVDやテレビ鑑賞。

ごく稀に気合いを入れて東京などに出かけていって鑑賞するけど・・・。


ルグリが、引退公演でギエムとオペラ座のエトワールと共に東京にやってきたとき、

オペラ座のエトワールのオーラは半端なかった。

オーレリーは写真やDVDで見る限りあまり良さが分からなかったのだけど,

舞台鑑賞すると・・・すごかった。

金に紗がかかったようなオーラを発散させていた。そしてエレガントだった。


反対にアニエスは銀色に薄紫?青白い炎?がかっていて、ちょっと寂しげな感じ。

すごいテクニックの持ち主で,写真やDVDで見ると強いイメージがあったのだけど、

それはバレエメイクのせい?

素顔は儚げでシャイな人のようだった。メイクをおとすと可憐で可愛い感じだったぞ。


ギエムはまぁ言うまでもない。


で真央ちゃんはどんなオーラを放ってるのだろう?と思って観戦してたけど,

無色透明,清らか・・・ うまくことばにならない。

たしかに真央ちゃんの周りは,他のスケーターと異なる雰囲気を醸し出していた。

静かな佇まいだった。


それは何か?やっと少し分かった。

もちろん,精神(魂)に透明性がある。

そして,これが『スケーティングが伸びる』ということなんだ。

美しいスケーティングが静かな佇まいを醸し出していたのだろう。

(競技に集中していたのももちろんだろうが)



スケーターとダンサー,やっぱり似て非なるものですな。


で,福岡から戻って,スケートブログを覗いてみると,


『現地観戦した人はショートの得点がでたとき

なぜ抗議(ブーイング)しなかったのか!』とお叱り?モード。


う~ん 初めての生観戦で頭が回りませんでした。

すみません。

右隣の方に「76点くらいでてもおかしくないですよね~でも天野って人がいるからですかね~」

くらいで。不甲斐ないです。



フリーを現地観戦されて,仕事(抗議)をしてくださったかたがた

心からお礼申しまする。




では。


thank you






















真央ちゃん見たい
2週間ほど前、大好きなギエムの舞台を観た。

その時思った。

「舞台人は舞台で観ないと」




長くテレビ観戦で応援してきた真央ちゃん。

真央ちゃんの本来あるべき姿、

アスリートとしての真央ちゃんを観なくて良いのか?

ギエムの舞台を観て、そういう思いに強く駆られた。



ファイナルが九州 福岡にやってくる。

南の島にいた去年から そのことは知っていた。

真央ちゃんが九州までくる。

今 鹿児島に住む私としては千載一遇のチャンス。

だけど チケットがとれない。






チケット発売日以降

ネットで 検索だけは続けてたけど

とても手が出せない。

真央ちゃんの現役最後であろうシーズンも テレビ観戦か?とあきらめて

しばらく検索もしていなかったのだけど

ギエムの舞台の感動から

沸々と「真央ちゃんを見たい」思いが頭をもたげてきた。



1日日曜日、久々にネットでチケット検索をかけてみた。

5日木曜日のショートのチケット 妥当と思われる金額で掲載されてた。

試合日から1週間を切っているので 本人同士の直接売買。 

初めてだったけど思い切ってコンタクトをとった。



月曜日 本当にチケットが届いた。



木曜日 私は福岡のマリンメッセで行われる

ファイナルの会場にいた。




シニアの男子の演技からちょうどみることができた。

スケートブログでよくファンの方達が口にする

「生で見るスピード感」

そうか、これか。



そしてシニア女子。

6分間練習。

美しい衣装の選手達がリンクに飛び出してくる。

一際背中が美しい 真央ちゃん。




澄んでいて 清らかな存在。無色透明といった感じ。

そうか真央ちゃんはこんな雰囲気を纏っているのか。




テレビ観戦と違って CMも解説もなく

雑念なく競技に集中することができる。

選手の演技は次々終わる。


最終滑走の真央ちゃん。

真央ちゃんのトリプルアクセルを本当に見ることが出来た。

音を表現するのも本当に巧い。

アチチュードの形も美しい。

スピンも美しかったけど 最後にちょっとぶれた。

アッという間の演技だった。




とにかくはじめてのスケート観戦だったので

冷静に演技を見ることはできなかった。

帰省して ネットでみなさんが

「ここ数年の中で一番の神演技」

とおっしゃっていたので 『 そうだったのか 』 みたいな。(笑)



テレビ観戦と生観戦ではまったく異なる。





今日はフリーがある。

心おきなく演技して欲しい。

再びテレビ観戦だけれど 

貴方の本来の場所で 本来の姿を見ることが出来たことで

私は満たされたよ。



「 必要なものは 与えられる 」


 

チケットを譲られたこと

無事に福岡まで往復できたこと

『この時代』の 素晴らしいもの 素敵なものを共有できる喜び。


いろいろな巡り合わせに感謝します。



thank you.
















 

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