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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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変質すること
みなさん おはようございます。3連休の初日ですね。

どのようにお過ごしですか?



4月に職場が変わり、仕事に対するモチベーションがあがらずに

関係者には申し訳ないと思いつつも自分を甘やかしていた私。

苦手な分野の仕事に携わり、チーフがばんばん仕事を裁くのをいいことに

ぼんやりと(逃げて)過ごしていた私。


そんなとき、ある児童小説を読み返していて、気になる文章に出逢った。

「あいつは逃げずに留まった。留まったことで変質した。僅か数ヶ月で?

いや、俺たちが変わるには十分な時間か。」




変わりたいと願う。でもどうやって変わったらいいか分からない。

そんな私に少し道を標してくれた・・・ような気がする。




参加すべきか否か迷っている研修があった。

できれば逃げたい。かなり逃げたい。でも目を背けてばかりでは成長は無い。



そんなとき、おなじ仕事の係をしているが、あまり面識のない先輩が資料をくださった。

(うちの職場はやけに人が多い。)


びっくりして、ありがたくて、ちょうど空いている時だったので、

『やっぱり研修に参加すべき』と強く思い、参加した。


私にとっては勇気の要る決断。





先輩が準備した資料は非の打ち所がなかった。

だけど、日々変化し、成長したり時には後退したりするものを相手にする仕事に

「完璧」は無い。自分の無力さをさらけ出す分野の仕事。

それを淡々と謙虚に受け止めて行う先輩の姿は素敵だった。




あんなにはなれないけど、私も少し変わりたいな。

とりあえず1日1日、もう少し丁寧に仕事をしよう。




先輩、ありがとう。







自分が何をやって生きているのか、見失ったり、見誤ったりしてはいけない。




thank you



後日談


この「先輩」と思っていた人物が

実は 私より年下だったことが判明!

ひぇ~

















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