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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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何かを継続すること
みなさん、平日の深夜です、こんばんは。


なぜこんな時間かというと、
今日は公民館講座・バレエストレッチ教室の最後のお稽古日でした。

去年は悩みも多かった公民館講座、先生の存在がなければ
リトライしなかったと思います。
今年は本当に続けて良かったと思いました。

「ストレッチ講座」にバレエをつけるかつけないか・・・悩んだ末につけたのですが、
ストレッチの前に「バレエ」がつくのとつかないのでは、
真剣さやモチベーションが全く違っていたと思います。

生徒さんは 『「バレエ」ってついていると後で知った。』
『 あくまでもストレッチに興味があった 』とのことですが・・・。


本当は全ての物事においてあきらめず、続ける精神を保つことができれば
もっと自分を高められるのではないかと思います。
でも、自分一人でモチベーションを高め続けることは難しい。


最近もやもや心が晴れない日が続いていましたが、
今日、この公民館講座の時間だけはすごくすっきり心が晴れていました。

まぁ、身体も目一杯動かしましたけどね。


公民館講座は修了しましたが、
希望があり、継続することに決まりました。
ありがたいことです。

今日は嬉しい夜のひとときでした。


では、明日も素敵な一日でありますように。


thank YOU

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フィギュアスケート・シーズン開幕です!
みなさん、こんにちは。休日ですが、いかがお過ごしですか?

いよいよ、フィギュアスケートのシーズンが始まりました!

先週、ジャパン・オープンとメダル・ウィナーズオープン、カーニバル・オン・アイスと3本
続けて開催されていましたが、私の住んでいる地域では放映されず、
ひたすらネットでupされるのを待っていました。

大好きな浅田真央選手の今シーズンのFPが初披露・・・とあって
待ち遠しかったこと・・・。
真央ちゃんの今季のFPは「白鳥の湖」振り付けはタラソワ女史。
演技を見終わって、思わず唸ってしまいました。
選曲の良さ、振り付けもバレエの振りを部分をうまくフィギュアに昇華(転化?)させていて
それをこなす表現者としての真央ちゃん・・・。
滑り込めば更に美しいプログラムになるでしょうね。
ジャンプも安定しているようですし、
ふむふむ、一安心。


メダル・ウィナーズのほうは荒川さんが優勝。
スルツカヤ選手を久しぶりに見ることが出来て、嬉しかった。
しかし、メダル・ウィナーズは女子よりも男子が面白かった。
素晴らしい選手ばかりでした。

とくに二位カートさんの演技は初めて見ましたが、
40歳代?ジャンプ切れてましたよ。
それに、表現力が素晴らしかった!すごく洗練されていました。
優勝したバトルさんの演技は、モダンダンスとの融合というのがテーマだったようですが、
私にはコンテンポラリーダンスに近いように見えました。
新しかったですね・・・滑りも滑らか。
三位のクーリック選手。
まだすごい努力を続けているそうで、3アクセルを飛んでました。
そして、イケ面のままでした。(ホッ)
キャンデロロ選手も長野五輪のFPの三銃士を熱演・・・。
男子の選手は層が厚くて、生で見られたお客さん、羨ましかったです。

長野五輪で思い出し、久しぶりにグリシュク&プラトフの演技も動画でチェック!
そしたら嬉しいことに、画像が綺麗になって再upされているのがありました。
3Axel 1996さんありがとうございます!

グリシュクのファースト・ネームはオクサナというのですが、
もう一人、スケートのシングルのゴールドメダリストに
オクサナという選手がいます。
この選手のSP「黒鳥」は非常に有名です。
( ちなみにEXは「瀕死の白鳥」の曲を用いています。 )

オクサナ・グリシュクの動画に時折オクサナ・バウエルが混じっているのと
真央ちゃんが今季「白鳥」を演じるので、気になって久しぶりに見てみました。
ゴールドメダリストになった1~3年後くらいの演技を初めて動画で見たのですが、
確かオリンピック当時は15歳くらいで、演技も若干幼い印象でしたが、
その数年後は見違えるような大人の演技で魅了されました。
基礎にすごく厳格なクラッシック・バレエを身に付けているのが分かり、
身体の隅々まで瑞々しくて美しい演技でした。

うぁーびっくり。
こんな選手、なかなかいないぞ!

この選手は若くしてメダリストになり不幸な生い立ちも重なって、
徐々に自分を見失い、周囲も信じられなくなって、
二十歳前後でアルコール中毒になるのですが
克服して再びリンクに戻ってもきます。
ですが、再びリンクに戻ってきた演技に、
あの神々しいまでの瑞々しさは見あたらなかったです。
残念。あのまま、精神のバランスを崩さずにいたら、
もっと素晴らしい演技を残すことが出来ただろうに・・・。
病を克服してアイスショーに復帰した後の演技は少し見て、
痛々しいのですぐに閉じました。

不思議と夏の間は、ブログで真央ちゃん以外のフィギュアの動画
をあまり見たいと思わなかったのですが、
寒くなりだすと、うずうずしてきました。

フィギュア・シーズン開幕です!

グリ&プラなど過去の選手の動画もチェックします!

中国問題など心配な事もありますが、
真央ちゃんが今年はグランプリ・ファイナルまで到達できますように!



明日は週の初め。
よい1週間でありますように!


thank YOU













出雲駅伝
みなさん、こんばんは。休日の夜をいかがお過ごしですか?

昨日、読んだ本 『 風が強く吹いている 』 について感想を書きました。

今朝も読み直していたのですが、今日、たまたまテレビをつけていたら出雲駅伝の放送があり、

特別ゲストが柏原竜二さんでした。やったね。


テレビ観戦しつつ、つい走や清瀬はいないかなぁ・・・なんていう目線で見てしまいました。

でもまぁ、出雲駅伝は短い区間の駅伝なので、アッという間に終わってしまいましたが・・・。



柏原選手と、酒井監督に惹かれて、最近は東洋大学をひいきにしています。

あっ、このチームには双子がいます。(笑)

双子は昨年も箱根でも活躍していたのでよく覚えているのですが、

東洋の選手は痛々しいくらい痩せていました。それも一人じゃない。

調整に失敗したのかなぁ・・・。

東洋は昨年、学生駅伝で三冠達成しているんですよね。

で、絶対エース柏原が抜けた後でも強い東洋でいたいと、

プレッシャーから主力選手が練習しすぎたのではないかな・・・。



爽やかに軽やかに優勝した青学の選手の身体は細いけど絞りすぎておらず、

どの選手もしなやかでうつくしい身体をしていました。

青学は大学三大駅伝で初めてタイトルを手にしたとのことです。

おめでとうございます。



次は箱根。楽しみにしています!

そして、柏原選手。今は社会人一年生。

実業団の練習では、大学の練習とは異なり、

ついていくのが必死と何かの取材で応えていました。

今はスピードの強化中とのこと。

あなたが活躍する日も楽しみに待っていますよ!





明日からまた一週間、一日一日を大切に積み重ねていきましょうね!


thank you




台風と 『 風が強く吹いている 』
みなさん、こんばんは。

隔週毎に台風に見舞われていましたが、やっと穏やかな連休を迎えることができました。

やれやれ。


台風がきて、外出できないのはしょうがないとして、

困るのは停電・・・。照明もテレビもネットも携帯も使えない・・・。

それが6時間以上続くと、退屈でしょうがない。

ついでに冷蔵庫も心配になる・・・。


そんな中でも、ちょっといいこともありました。

トースターが使えないので、フライパンでフレンチトーストを焼いたら美味しかった。

照明が使えないので、アロマキャンドルを焚いたら少しは非日常を楽しめた・・・。

そして、そんな薄暗い中、読んだ本がとってもとっても面白かった・・・。


台風を見越して、図書館から本を借りていた。

それも以前勧められたときには、あまり関心を持つことができなかった本を

気まぐれで借りたら、当たりだった。

『 船を編む 』 著者は三浦しをん

辞書をつくる物語だけれど、

私たちがなにげなく遣っている 『 ことば 』

ことばには 『 言霊 』 といって、心が宿るものだから大事になさい・・・

なんて言われたことはないですか?

この本を読むと、『 ことば 』 は

大切に、誠実に遣わなければと真摯に思わされる物語です。


この作品が大変心にヒットしたので、

この連休に届くように、ネットで気になった三浦しをんさんの本を注文しました。

昨日届いて、今日一気に読んだ 

『 風が強く吹いている 』


本が届いてから ( えっ箱根駅伝の話なの?・・・ )

書評をちゃんと読めばいいのに、リサーチ不足。

だけど、実は、箱根駅伝は十数年前に何気なしに見ていて釘付けになった経験の持ち主。

ここ数年は山登りの神、柏原選手に心をもっていかれていました。

もともと長距離選手のストイックさや細い体型は、バレエに通じるものがあるとも思っている。


実際には絶~対ありえない、ファンタジーな話だけど、いい。

読者に夢や希望を与えられるって作者や作品って素敵。


著者は箱根駅伝に感動して、取材して、想像(妄想)を膨らませて、

かなりコツコツ書きためたらしい。

なので、箱根を知る人はこんな小説、現実にはありえない・・・と思うだろうけど

その反面、実際にもあったらいいなぁ・・とか、

これに似たようなことは、現実にも形を変えて

あるだろうなぁ・・・と思えるような小説です。


そして、何らかの指標になる小説です。

神様に愛でられ才能を授けられた者は、その才能をどう磨くかで苦悩しているし、

( このあたりは 『 バッテリー 』 の匠と通じるなぁ )

才能ある者の孤独さをチームメイトが疑似体験したり、

管理主義に警鐘を鳴らしていたり、

自分の能力の限界や適正を客観性をもって見つめつつ、競技と向き合う姿勢・・・。

挙げたらきりがありませんが・・・。

ぜひ、手にとっていただきたい小説です。



明日は祝日ですね。素敵な休日になりますように。





thank you





































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