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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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なでしこジャパン

みなさん、こんばんは。

台風6号の影響はありましたか?


今朝、目が覚めていつものようにテレビをつけたら、

女子サッカーのゲームが目にとびこんできました。

サッカーにあまり興味はないのですが、

ここ連日のなでしこジャパンの活躍に 「 すごいなぁ 」 と注目はしていました。


同点に追いついた、澤選手のプレーと

PK戦でアメリカチームの一蹴目を脛でファインセーブした海堀GK

なでしこの一蹴目だった間宮選手の玄人っぽい相手の裏を完全に読み切ったらくらくシュート

私が観たのはわずか数十分でしたが感動がたくさんでした。


しかし、負けたアメリカチームの選手たちの美しいこと。

あれれ、こんな印象どこかでも感じたぞ・・・と思ったら

オリンピックの女子ソフトボールの決勝戦でした。

あのときも、勝敗とは別に負けたアメリカチームの女王然とした風格と

ビジュアルの美しさに心惹かれました。

( 上野投手の輝きはそれを遙かに上回っていましたが・・。 )


なでしこジャパンは、その監督が優勝インタビューで

「 ちっさい娘たちが、よくここまで頑張って・・・」

と語っていましたが、本当にちいさい選手が多い。

だけど・・・体格差だけではない雰囲気の違いというものを感じました。

プロスポーツが盛んな国、20年も世界女王として君臨してきたアメリカ・・・。

そのような国によく勝つことができたぞ、なでしこジャパン。


なでしこジャパンに関するブログを少し読ませていただきましたが、

「 どんなに強いチームでも90分間走り続けて繋いでいけば、

後半に必ずチャンスは巡ってくる。」

というような戦略で戦っていたそうです。



「 決して あきらめない 」



あきらめないで努力を続けていれば、かならず報われる。

そのようなことを、私たちに教えてくれた

なでしこジャパンでした。


感動をありがとう。なでしこジャパンのみなさん。

ひとまず、世界女王の喜びに浸ってください。

そして、次の活躍を楽しみにしています!




thank you



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週末

みなさん こんばんは。

暑い毎日が続きますが、いかがお過ごしですか?


今日は休日。

昨日借りた本が意外に面白く、熱中して読んでいる所に

「 こんにちは~ 宅急便です! 」

とクロネコのお兄さんがやってきた。


送り主は義姉。


さっそく包みを開くと、sweets の箱がでてきた。


かなり甘党な私には嬉しい贈り物。

しかも給料日前で、食後のデザートが手薄になり、

危機的状況に陥りそうになっていたちょうどその時。


何倍も嬉しい! お義姉さん、ありがとう。


るんるんと茶色のシックな箱を開くと、

色とりどりのマカロンが宝石のように詰まっていました。

しかも、北海道の洋菓子屋さんから・・・。


こんな真夏の南の島に、北海道の sweets なんて・・・ 

かなり涼しく?なりました。

( 実は 扇風機もまだだしていない私です。 もちろんクーラーなんてありません。)





夕方、冷蔵庫の残り物をかき集めて、食事の支度をしていました。

先週手縫いした不格好なカーテンが風にそよめいている窓から

静かに太陽が傾いていくのを感じながら、

非常に心が静かで満たされている自分を発見しました。



夏の島は、暑いけど素敵だ。



今日はいっぱいリフレッシュできた。

読んだ本は面白かったし、整体で痛いところを整えてもらった。

美味しい sweets も手に入った。

窓を3カ所も開けていれば、涼しい風もたくさん入った。




神様、 素敵な夏の週末をありがとうございます。




thank you





洗練された何か

みなさん、こんばんは。

今日はどのような1日でしたか?


去年だったか、一昨年だったか、「 ルグリの新しき世界 」 の舞台を東京で観た。

ルグリがオペラ座を引退した直後の公演ということで、

女性キャストが半端なく豪華だった。


にもかかわらず、オペラ座のエトワールのオーレリーにあまり関心がなかった私。

過去に写真を見ても、DVDを観てもそこから何か訴えてくるものを感じたことはなかった。



ところが、生の舞台で観るオーレリーは素敵だった。

誰かが、オーレリーのことを 「 オペラ座のエレガンスを体現している 」

といっていたが、生の舞台の彼女は本当に素晴らしかった。

一緒に舞台を観た友人と

「 東洋人には出せないオーラだね。 すごく洗練された何かがあったね 」


舞台を終えた彼女の姿を見て二度びっくり。

小柄な女性でした。舞台ではあんなに大きく見えるのに・・・。すごい存在感なんだなぁ。


反対にいつも落ち着いて堂々と見えるアニエスは可憐でシャイな雰囲気でした。


ちなみに一番お目当てだったギエムは舞台の上でも舞台を離れても、

その強烈なパーソナリティは言うまでもありませんでした。




舞台は生き物だという。生で体験するほど素晴らしいものはない。




今日は、この小さな島に、スロバキアからオペラがやってきました。

「 歌は眠くなるかも・・・ 」

と思いつつ、めったにない機会なので出かけました。

人生で2度目のオペラです。


お目当ての最初の演目を終わって、帰るか否か考えたのですが、

最初の演目で準主役だった女性の歌声をもう1回聴きたくて残りました。


聴けば聴くほど素敵でした。

銀の笛の様な歌声? 声が豊かでふくよかで、尚かつ透明感がありました。


ちなみに最初の演目の準主役で、さほど目立たなかったバリトンの男性も

小品集では、エンジン全開で歌っていらして、すごく雰囲気があって引き込まれました。


お二人とも最初の演目では、主役を立てていらしたのでしょう・・・。


舞台と客席が近いこともあって、とても楽しかったです。

それに・・・今回も日本人?アジア圏内?では演じられない(歌えない)

洗練した何かが舞台から伝わってきました。



東京に行かなくても洗練された芸術を味わえたぞ!

生の舞台鑑賞は非常に貴重で素敵な体験だ。


すごく素敵な夜でした。





thank you





ローラン・プティさん逝く
みなさん、こんばんは。

今日はどのような1日でしたか?



今朝は、一瞬のニュースに釘付けになりました。

「 ローラン・プティさん 死去 」


帰ってきて新聞をよく見たら10日にお亡くなりになったらしい。


その前日、カーテンをちくちくくけながら、

ビゼー作曲の 「 アルルの女 」が聴きたくなって、

バレエ 「 アルルの女 」 のDVDをかけていました。

結局、曲を聴くつもりが、

ビゼーの素晴らしい曲につけられた深い解釈の振りや、

面白い構成についつい画面から目が離せなくなってしまいました。


「 フランスのエスプリとかなんだとかはよく分からないけど、プティ はやっぱりすごい! 」

と、「 アルルの女 」 から 「 若者と死 」 まで観てしまいました。


そして・・・今日の訃報です。


ピナ・パウシェが逝き、ベジャールが逝き、 

ついにプティまで逝ってしまいました。 (敬称略)



バレエ界も寂しくなります。


だけど、巨匠たちが振り付けた作品は

色褪せることなく踊り継がれていくことと思います。



プティさん、きら星のような作品の数々を

私たちに残してくださって、ありがとうございます。




thank you





ハンドパワー

みなさん こんばんは。

週末はいかがお過ごしでしたか?よい目覚めでしたか?


普段は仕事で夕方しかお家にいないのですが、

そろそろ陽ざしも厳しく、台所の窓にカーテンがない私の家は、

燦々と陽が入って午前中は暑いことに気が付きました。

堪えられなくなって、押入をごそごそ。

カーテンをハンドメイドしようと思って半年くらい前に布を買い置きしていたんですよね。

一気に仕上げないと次はなかなか巡ってこないかもしれないと思い

昨日はひたすらちくちく布をくけていました。


商店街の金具屋さんで金具等をそろえ、親切なお店の奥さんから

工具をお借りして、針金と格闘した後、午後8時くらいに

なんとも不格好なカフェカーテンもどきが完成しました。


今朝目覚めて台所に目をやりましたが、やっぱり不格好。

だけど、昨日と同じ時間帯よりも陽ざしの強さを感じず、心持ち涼しい。

それなりに効用があって満足。


今朝はこれ以上家にいると暑いぞ!と思い

学期末ということもあって、休日ですが仕事に出かけました。

時間帯によっては仕事場の方が涼しい。

お気に入りの服を着てでかけたせいか?仕事もスムーズにはかどりました。


夕方帰ってきてから、読みかけの本を読みました。

意外な結末で、思ったよりも面白かった。


夏の平和な週末も終わり。

明日は月曜日だ。


カーテンをハンドメイドしたからか、

はたまたカーテンは不格好だけど、好きな素材、好きな色の布が目に入るからか

不思議と活力いっぱい、

心は平穏なよい週末でした。




thank you





神様
みなさん、おはようございます。

土曜日の朝の目覚めはどのような感じですか?


昨日は近所の整体に行きました。

整体から帰ると、眠たくて、眠たくて、いつもすぐに眠ってしまいます。

おかげで休日にもかかわらず、超朝早く目覚めました。


6月の始めに、ランニング中に 「 ボキッ 」 とやってから

かれこれ1ヶ月。

以前は身体を痛めても、ランニングしたりお稽古に通ったりと

痛みを共有しながら身体を酷使しても平気でしたが、

今回はストレッチに堪えるのが精一杯。


みなさん、30歳を過ぎたら無理をするのはやめましょう。(笑)



先週、出張の際は先生お勧めの整体に通って

身体の歪みをのぞいてもらってからお稽古したのと、

久々に先生とお稽古という嬉しさもあって、

かなり爽快でした。


が、3回の整体通いでも、どうしても骨のズレが入らなかった箇所があって、

そこが悪さをするようです。



痛みがなかなか去らない、この身体からのメッセージは何なんだろう?

と最近考えるようになりました。



公民館講座をするにあたって、思い切って鏡をひとつ購入しました。

自分の身体の角度や身体が正しい方向に動いているかどうか

チェックすることは大切です。



みなさんとストレッチをしたあと、自主バーをするようにしています。

すると、これまでお稽古場で近距離で鏡を見ることがなかったので

気が付かなかった、正しくない足の運びがあることを発見しました。

「 ここが正しくないから、あれだけお稽古しても太股が引き締まらなかったんだ 」



マラソンが終わってからもランニングを続けた大きな理由の一つに

「 太股に引き締まり効果があるから! 」

でした。


ストレッチ&バーレッスンが正しく体得できていれば、身体の隅々が引き締まる。

引き締まらないのは、お稽古の仕方が正しくないから・・・。

正しくないのに気が付かず、ランニングにその効果を求めていた私に

バレエの神様が警告してくださったのかな?



よく、お稽古中に先生のおっしゃることが理解できず、

数ヶ月とかあるいは数年後に理解できるという

不思議な体験をすることがあります。

そんな時私たち生徒は、

「 今日はバレエの神様が降りてきた 」

といって冗談とも本気ともつかないことをいって笑いあうことがあります。


バレエの神様が降りてくる瞬間というのは、裏を返せば

先生が懇々と注ぎ続けた情熱が、

受け手である私たちのコップから溢れでた瞬間なのでしょう。



根気強く伝え続ける先生は、やっぱり偉大です。



ひょんなことから始めた公民館講座ですが、

大きなことを気づかせてくれました。



先生、ありがとうございます。





thank you 








七夕のお願い
みなさん、こんばんは。

今日もよい1日でしたか?


先週は出張ついでに、以前通っていたストレッチ教室に顔をだしました。

というか、お稽古してきました。

お稽古場の中央に立って指導されている先生は

黒い襟付きのレオタードをお召しで、先生の首の美しさが際だって

とても良くお似合いで素敵でした。

かれこれ半年以上ぶりのお稽古でしたが、

先生とするお稽古は格別に良いのです。

身体の隅々からエネルギーが湧いてきて、身体が喜んでいるのが分かります。

生徒さんがたくさんいらっしゃるので、個別指導はあっても数秒~数分で、

ほとんど一斉指導なのですが、この満足度の高さは、

お手本にしても、ことばかけにしても的確だからでしょうか。



先生はとても研究熱心ですので、ストレッチも進化していました。



で、昨日は公民館講座でした。

先生の偉大さをひしひしと感じながら、

生徒のみなさんと一緒にストレッチをしました。


公民館講座のみなさんも

先生の指導が受けられたらいいのにな。

いいのにな、いいのにな・・・。


縁あって、この講座を受講されているので、

その縁がどうか続いていきますように・・・。



あっ 今日は七夕だ!

ついでに、すてきな出逢いもお願いしておこう。



では、明日もよい1日でありますように。





thank you






曇り・晴れ

おはようございます。

今日も素敵な朝の目覚めです。みなさん、朝の目覚めはスムーズですか?


昨日は 「 交流学習会 」 で 地域の支援学級で

学んでいる児童生徒と触れあいました。

進級してお兄さんお姉さんになっていて・・・成長が微笑ましい。

しかしながら、昨日の一番のヒットは、新1年生の女の子。

とにかく、キュートで可愛かった。

何の屈託もなく愛嬌を振りまく姿がまぶしかったです。


何の曇りもなく、子ども時代を過ごして欲しい・・・。


先週、久しぶりに甥っ子に会った。

ちょっとした心配事がもちあがっていたけれど、

姉の旦那さんが、しきりに

「 親の責任だよね・・・かわいそうな事をした。 

この年頃の子どものことは、親がちゃんとしないといけないよね。 」

と、つぶやいていた。


非常に真っ当なつぶやきで、親が反省して心を痛めて

その課題に向き合おうとしているのだから

まぁ、大丈夫だろうと思っている。

だけど、私にとってもかわいい甥っ子のことなので、

何か協力したいと思って、準備中。



最近、梅雨は明けたのに、少し心が晴れないことが多かった。

だけど・・・

心の曇りは自分で磨いて光らせないとね。



では、今日もよい1日をお過ごし下さい。



thank you





県本土・お腹がいっぱい
みなさんおはようございます。

とても爽やかな朝です。

ブログを書くのも久しぶりです。

「 書こう 」 と思いながら、なんとなく書かずに過ごしていました。


出張で1週間ほど島を離れ、県本土というところに行っておりました。

数ヶ月ぶりに会う友人、知人、甥っ子たち・・・。


無意味におもちゃを買い与える叔母の帰省を、甥っ子は喜んでくれる。

私の帰省を知った小学校1年生の甥っ子は、

七夕のお願い事に 「 おもちゃを1こ かってください! 」

と書くと学校で主張して、先生を困らせたようだ。

おもちゃが欲しい時期も、そう長くはないだろうと思うから

ついつい買い与えてしまう。

やはり、甥っ子はかわいい。



少し年上の知人は、

離婚してすっきりしていたり、

結婚して幸せオーラが全開だったりと

その近況の変化に驚かされた。


街は夏のセール中で、

デパートや行きつけの洋服屋さんをのぞくと

心がウキウキした。


島にいるときと、流れる時間が全く違う。



中くらいの島に住む両親に

何か入り用なものはないか、尋ねた。

若い頃は、母にしか尋ねなかったが、

最近は父にも尋ねるようにしている。


父の答えはほぼ決まっている。

口数が少ない父は

「 別に・・特にない 」

という答えが9割を占めるが、

本人に直接尋ねるだけで、

父の心はお腹がいっぱいになるらしい。


母から父に尋ねてもらうよりも、

父本人に直接尋ねるほうが喜ばれると気がついたのはいつの頃だろうか・・。



デパートで母に頼まれていたものをゲットし、

それぞれに小物を買い、

現金を添えて実家に送った。


母はものすごく 「 現金主義 」 だ。

物を送る時は、はよほど気にいるものでなければ喜ばない。


現金も父が仕事を辞めてからは、別々の封筒に入れて渡すようにしている。

そうしないと、父に回らないから。(笑)


昨日、「 届いたよ~ 」

と母から電話がかかってきた。

最近、気持ちの浮き沈みの波が大きい母だが、

今日は心持ち弾んだ声がした。

父とお小遣いのさぐり合いをしたらしい。

「 自分は0円だったぞ~ 」

と、そんなに入っている分けないだろう金額を挙げて、母を牽制したらしい。


両親の 「 さもありなん 」 というやりとりが目に浮かんで、

私の気持ちもお腹がいっぱい。



では、よい1日をお過ごし下さい。




thank you








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