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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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フィギュアの神様Ⅱ
ソチオリンピックも終わってしまいましたね。

フィギュアに関して言えば なんともいえない オリンピックでした。



フジテレビで真央ちゃんの特番がありました。

どのような心境でオリンピックを戦ったのかを

非常に細やかに率直に語っていました。

その中で真央ちゃんが


「 メダルを持ち帰れなかったことは残念だが

 フリーの演技に満足している。

 二つのオリンピックを揃えれば 後悔はない・・・。」と。


真央ちゃんの心に悔いが残らなければ それでいい。

フィギュアの神様は メダルではなく 

彼女が希求し続けた完璧な演技を授けた。






久しぶりに 三浦しをんさんの 「 風が強く吹いている 」 を読み返した。

10人で箱根駅伝を目指す 現実にはありえない破天荒なストーリーだが 

非常に緻密で爽快な小説だ。

主将兼監督が10区を走るクライマックスにこんな回想シーンがある。

  最高のメンバーだ。俺がついに手に入れた。希望の形を見てくれ。

  故障し、もとのようには走れないと知ったとき、裏切られたと思った。

  全てを捧げたのに、走りは俺を裏切った、と。でもそうじゃなかった。

  もっとうつくしい形でよみがえり、走りは俺のもとに還ってきてくれた。

  うれしい。涙が出そうなほど 叫びたいほど 喜びで胸は満ちる。

  たとえ 二度と走れなくなったとしても。 こんなにいいものが

  与えられたのだから それで俺はもう 十分なんだ。 






オリンピック終了直後 真央ちゃんは

「 世界選手権に出ます! 」 と即答していた。

すぐに気持ちを切り替えて 前を向ける。

こういう時の真央ちゃんは 強い。


バンクーバーの直後も 悲しさや悔しさを胸に

「 出ます 」と即答していた。


お母様が亡くなられた直後の全日本にも出場した。



世界選手権ではショートもフリーも

真央ちゃんが心から納得できる演技をして欲しい。







thank you.







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フィギュアの神様
みなさん おはようございます。


ソチオリンピック とうとうオリンピックチャンピオンが誕生しましたね。

それも私の大好きなフィギュアスケートで。

羽生選手 おめでとうございます。

高橋選手 町田選手も入賞おめでとうございます。


数日前 今季初めてのメダルもスノーボード ハーフパイプの10代の選手たちでしたね。

10代の選手のフレッシュな活躍も嬉しいですし

上村愛子選手のようなベテランの選手の試合も感慨深いものがあります。




昨日・今日とテレビをつけっぱなしで寝ていました。

昨日は起きることができなかったけれど 今朝はちょうど高橋選手の演技の時に目覚めました。

高橋選手・羽生選手の演技はリアルタイムで観戦することが出来ました。


高橋選手の集大成の演技と羽生選手のオリンピックチャンピオン誕生の演技を

リアルタイムで観戦できて 幸せでした。


高橋選手は 本田武さんもおっしゃっていましたが

笑顔で演技を締めくくることができて 本当に良かった。

身のこなしの美しさ洗練度は やはり抜群でした。

ずっと見ていたいと思うスケーターです。



羽生選手は 演技自体は完璧ではなかったですね。


オリンピックに出場できるような選手は

『 なにか 』 もっている人だと思います。

その中でも オリンピックチャンピオンになれるのは

特別な 『 なにか 』 をもっている人だと思います。




羽生選手は 謙虚さや直向きさが演技を通して伝わってきます。

震災でつらい経験もたくさんしました。

被災地の方々の思いを背負い 競技してきた羽生選手。

グランプリ ファイナルを観戦したとき

隣にいらした宮城県のかたが

「 私たち 宮城県 復興はまだまだなの。

(行政よりも)荒川さんが帰ってきたほうが 復興が進むのよ。

私 弓弦くんの演技を見ると 元気になれるの。頑張ろう って思えるの。」



そのような羽生選手に

フィギュアの神様が微笑んだと思います。



今後オリンピックチャンピオンとしてどのように変化してゆくか楽しみです。




数日前 お稽古場で うちの先生が

「 私はフィギュアはあまり好きではないけど 

彼のザンレール(空中でのジャンプ・回転の姿勢)はキレイね 」

とおっしゃっていました。 で そこの部分に注目して見ていました。

今まで「4回転ジャンプ」としてしか見ていなかったのですが

ザンレールと思って見るとまた違った感覚がありました。

本当に回転軸が細くてキレイだと思います。

そして イナバウアーも美しかった。






フィギュアの神様 次は誰に微笑むのかな・・・。






thank you





もう一度 あの舞台で
世界の高橋大輔ファンの皆様,おはようございます。

昨日は、フィギュアの全日本男子の決勝でしたね・・・。



昨日はお稽古があり,帰宅してテレビをつけたらちょうど安藤選手の演技でした。

で次に真央ちゃん・・・ということで,手を洗ってテレビの前でスタンバイ。

アクセルが片足着氷だったけど、点数は伸びずやっぱりジャッジ?と思ったけれど

真央ちゃんがきっぱり「回転不足だと自分でも思いました」と語っており、

本当に男前な真央ちゃんですが,

ナショナルなのに・・・とジャッジを恨めしく思ったり・・・でした。


男子を観なければ・・・と思いつつテレビの前で寝てしまい(お稽古疲れ?)

先ほどネットで男子の順位をチェック。


私は崇ちゃんを応援していた。だけれど、2位でなくて3位。

ということは五輪の代表選考は揉めるだろうな・・・と思いつつ

2チャンネルをチェック。2ちゃんでもみんな頭を抱えてた。



私は崇ちゃんを応援していた。だけれど、だけれど、高橋選手のパフォーマンスが大好きだ。

五輪でだれの演技が観たいかと問われれば,

羽生君でも町田君でも崇ちゃんでもない、やっぱり高橋大輔の演技だ。


観るのが怖かったのだけれど、

高橋選手のFPの演技を観た。



美しかった。



インタビューで
 
『 一つ一つミスを重ねるたびにオリンピックが遠のいてゆくと思った 』

と語っていた。

『 現役最後かも 』

と思いつつ滑る高橋選手の演技からは

観客への感謝の思いや,スケートを愛する気持ちや 歌子先生や家族への思い、

様々な思いが交錯しているのが伝わってきた。

万感の思いで舞う高橋選手の姿は ひたすら美しかった。




桜の花びらが一枚一枚リンクに散っていくような

そんな美しさだった。






高橋選手は五輪舞台がよく似合う。

また もう一度観たい。




崇ちゃん ごめん。

君の人間性が好きで応援しているのだけれど,

この全日本の演技で

高橋選手に最も心を動かされてしまった。





thank you










スケート観戦~雑感その2~
世界中の浅田真央ファンの皆様,こんばんは。

グランプリ ファイナル福岡で女子SPを観戦して

もう1週間以上経過してしまったのですね・・・。


もう一つ書き忘れたことがありました。



生観戦して,ラジ子ことラジオノワちゃんがめっちゃ可愛かったです。


その前にグランプリシリーズの表彰式で

真央ちゃんに挨拶するときのラジ子ちゃんが「マオー」といった感じで

首っ玉にしがみつく?写真があり「可愛いやっちゃな~」と思っていたのですが,

ラジ子ちゃんはわざわざ真央ちゃんが出る大会を選んで

グランプリシリーズに参戦していたとか。

いやぁーオリンピックに年齢制限で出場権がないからできることだけれども

ラジ子ちゃんのその行動は粋に感じるね~。

来年からは、ラジ子一押しで応援したいと思っています。


真央ファンの人は,真央ちゃんが引退したらスケートは見ない・・・という考えの方が多いようですが

私は・・・それでも・・・見たいと思うな。

真央ちゃんが心血注いできたスケートですし・・・・。


テンションは下がるだろうけどね。


あと,6分間練習で リプニツカヤ選手のジャンプの軸がナナメだったなぁ・・・とか

ソトニコワ選手もSPはノーミスで良かった・・・とか


ジャンプの失敗がなければ リプニツカや選手よりもソトニコワ選手の方が

癖がないというか,スケールの大きさのようなものを感じました。

しかし、リプニツカヤ選手の精神力の強さみたいなものもものすごく感じました。




ロシアの選手は基本にクラッシックバレエの要素がたたき込まれているので

やっぱり「美しい」と感じました。

女子だけでなく男子のコフトン選手もしかり。


また,一人で観戦したけど,両隣の人とはけっこうおしゃべりできました。


好きでなきゃ観に来ないもんね~。

左隣は羽生君と同じ宮城県出身の方で,震災のこともちょっぴりお話してくださいました。

被災者の方とお話するのは初めてだったけれど・・・

羽生君を応援することで元気をもらっているご様子でした。


右隣は真央ファンで,母娘で観戦していらっしゃいました。



本当に心に残るスケート観戦でした。



thank you.
グランプリファイナル観戦 雑感その1
世界の浅田真央ファンのみなさん こんばんは。

5日木曜日に福岡のマリンメッセで行われた女子SPの感想あれこれです。


とにかく スケート観戦は初めて・・・ということと

日曜日にチケットを譲っていただいて ばたばた福岡入りしたので

心構えがなっていなかった。


生真央ちゃんとトリプルアクセルを目の当たりにして

冷静でいられますか・・・ってな感じで。




バレエは好きだけど,地方に住んでいる関係で

あまり舞台鑑賞できない。もっぱらDVDやテレビ鑑賞。

ごく稀に気合いを入れて東京などに出かけていって鑑賞するけど・・・。


ルグリが、引退公演でギエムとオペラ座のエトワールと共に東京にやってきたとき、

オペラ座のエトワールのオーラは半端なかった。

オーレリーは写真やDVDで見る限りあまり良さが分からなかったのだけど,

舞台鑑賞すると・・・すごかった。

金に紗がかかったようなオーラを発散させていた。そしてエレガントだった。


反対にアニエスは銀色に薄紫?青白い炎?がかっていて、ちょっと寂しげな感じ。

すごいテクニックの持ち主で,写真やDVDで見ると強いイメージがあったのだけど、

それはバレエメイクのせい?

素顔は儚げでシャイな人のようだった。メイクをおとすと可憐で可愛い感じだったぞ。


ギエムはまぁ言うまでもない。


で真央ちゃんはどんなオーラを放ってるのだろう?と思って観戦してたけど,

無色透明,清らか・・・ うまくことばにならない。

たしかに真央ちゃんの周りは,他のスケーターと異なる雰囲気を醸し出していた。

静かな佇まいだった。


それは何か?やっと少し分かった。

もちろん,精神(魂)に透明性がある。

そして,これが『スケーティングが伸びる』ということなんだ。

美しいスケーティングが静かな佇まいを醸し出していたのだろう。

(競技に集中していたのももちろんだろうが)



スケーターとダンサー,やっぱり似て非なるものですな。


で,福岡から戻って,スケートブログを覗いてみると,


『現地観戦した人はショートの得点がでたとき

なぜ抗議(ブーイング)しなかったのか!』とお叱り?モード。


う~ん 初めての生観戦で頭が回りませんでした。

すみません。

右隣の方に「76点くらいでてもおかしくないですよね~でも天野って人がいるからですかね~」

くらいで。不甲斐ないです。



フリーを現地観戦されて,仕事(抗議)をしてくださったかたがた

心からお礼申しまする。




では。


thank you























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