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 南の島に住んでいた頃1日が25時間ありそうないきおいで、ブログを始めました。今は南の島に住んではいませんが、自分自身のルーツは南の島なので、タイトルはこのままでぼちぼち更新していきたいと思っています。よろしくお願いします。

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南の島から~くじらのかたち~
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ゴールデンゲームズin延岡
みなさん おはようございます。

新しい朝が来ました。希望の朝です。


先週末 宮崎県延岡市で行われた ゴールデンゲームズin延岡 に行って来ました。

今回 レースは異なるけれど お兄ちゃんも悠太さんも 

その他の有名な長距離ランナーのみなさんが出場するとあって 

ファンの間では人気抜群の大会です。

そんな素敵な大会が九州であるなんて・・・ファンとしてはありがたい大会です。



リレーカーニバルで悠太さんの試合を観戦した直後は

すっきりとしなかったのですが 時間がたつにつれ

「 先は長いし いつもと異なる試合パターンを実践したのだろう 」

と考えるようになりました。

5000mのラップを狙って10000mを走ったのかも知れない・・・。

前回5000mでPBを更新したのだけれど

ちょっと物足りなかったのかもしれない・・・。

とファンとしてはいろいろ憶測。




でGGN。

ツイッターで知り合えた方々と観戦でき、とても心に残る試合になりました。

タイムとお兄ちゃんの重い走りに気を取られ

悠太さんが10000m初優勝なことをすっかり忘れていました。

悠太さん おめでとう。


今回のレースは いつものレース展開

序盤は一番後方から始まって 徐々にペースを上げていき

そして トップでゴール。

『 途中落ちたけど 結果が残せて良かった 』 と悠太さん。



すぐ次はお兄ちゃんの5000mのレース。

初めて見るお兄ちゃんの走りが

いつも動画で見る走りと異なり 重たかった。

なかなか上がってこなくて 見ていて辛かった。


いつかお兄ちゃんが爆走する姿を 

この目でしっかりと見て 焼き付けておきたい。

次観戦する楽しみができました。




出不精な私が こんなに何回もレースに足を運ぶなんて考えられない。

なぜ二人にここまで惹きつけられるのか 分からない。


ただ ツイッターでフォロワーさんと語りつつ感じたことは

『 速い 』 選手 から 『 強い 』 選手へと成長した二人は

人間的に魅力を増した。その人間性(兄弟愛 師弟愛 家族愛を含めて)

に惹かれたのかもしれない。



これからも もっと大きく成長して欲しい。

夢は・・・二人揃って日の丸をしょって スタートラインに立ってくれること。


仕事とも両立させて 精神的にも身体的にも充実した競技生活を送って欲しい。



いつまでも 応援する。




一緒に観戦してくれた ようこさん みやこさん

フォロワーのみなさん 感謝しています。






thank you.






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金栗記念Ⅱ
みなさん こんばんは。

金栗記念の続きです。



とにかく 競技場が寒かった。

寒さに弱い私としては

仕事に目をつぶって熊本まで遊びに来て 

体調を崩して帰るわけには行かないので

風のこないところを探してあるいた。



久しぶりの陸上競技場。


一般人がどこまで進入していいやら分からず

グルグル歩いて 一番温かそうな アップルームを覗くと

一般人も少しいたので 『 ちょこっと お邪魔 』 と思って入ったら

あれ・・・前にいるの 日体大卒の服部選手だ。えっ 隣にいるの誰?

ええっ~ 悠太くんだ!  Hondaの選手がアップする場所だった?


ちょこっと離れて 田口君も発見。




えーん 私 究極のミーハーではないつもり。

たまたま 寒かったから・・・来ただけだよ~。


だけど 来てしまったのだから しょうがない。

せっかくだからと カメラを向けたい気持ちもあったけど 

やっぱりそれはできなかった・・・。



レース前。 ぴりぴりしているかと思いきや

やっぱり ホンワカムードでした。

服部選手と笑いながら ストレッチ?をしていました。



田口選手は真剣に一人で・・・。

でも近くに先輩がいて良かったね。

後輩の分も 場所とっといてくれたのかな。




そうこうしているうちに

悠太くんがアップをはじめた。


すごい 蹴った足の踵が 後ろの太股につきそうなくらい

柔らかい バネのあるストライド。

50メートルダッシュを3本ほどして

最終コールに去っていった悠太くん。


服部選手と田口選手は 組が1つ遅いので まだアップ中。



もってきたメッセージを 荷物の場所に置いておくか 悩んだ。

でも 場所が今イチ分からないし 渡すときは手渡しが良いだろう・・・。

そう思い アップルームを出て グランドに向かった。



雨が降り出して 寒い中のレースになった。

序盤は 真ん中よりやや前。 次に真ん中からやや後ろを走っていた悠太選手。

そこからじりじりと上がっていく。


4組目の日本人トップを走っていたけれど 

ラストで駒沢の選手に交わされた。

ラストはつい私も呼び捨てで

「 悠太! 」 と叫んでしまった。



結果は日本人では3位 全体で11位。

でも BESTは更新。

本人のコメントがまだでておらず

本人が納得のいくレースが出来たかどうかは まだ分からない。






バスの時刻が迫っていたので

メッセージを渡すことは今回も無いかも・・・と思い 

帰り道を探していたら人の山に遭遇。



悠太くんだ。


レースが終わり インタビューを受けていた。

ここではカメラを向けても良いだろうと思い

写真を撮らせてもらった。

良かったかな? 煩わしかったらごめんね悠太。


その後 中学・高校生に請われるままに

サインをしていた。

でも 雨の中のレースを終え

見るとジャージの上を羽織っただけで

靴も脱いだまま サインしてた。


少し時間がたって 疲労の色が濃くなったように感じた。

イライラした雰囲気は無く

ただ 寒くて限界が来たのだろうね 途中で切り上げた。




一瞬迷ったけど 少し追いかけて メッセージを渡した。

「 ありがとう 」 と小さな声。





そっとしておくほうが いいと分かってはいるのだけれど

どうしても この感動した思いを伝えたいという衝動に

抗えなかった私。



でも 神様が渡す機会を与えてくださった。

この感動した思いを 彼らに届けてもいいよ・・・と。



受け取ってくれて ありがとう悠太くん。

願わくば お兄ちゃんにも悠太が忘れずに届けて。



貴方たち 二人の 競技生活が 走る喜びに包まれることを

願っています。






thank you.







金栗記念 Ⅰ
みなさん こんばんは。

もう今日が終わってしまいました。


5日(土)熊本で開催された 『 金栗記念中長距離熊本大会 』

なるものに行ってきました。

キャッチフレーズが素敵なんですよ!

『 トラックシーズンの開幕は九州熊本から 』



九州に住みながら 九州は陸上の大きな大会があるということを

全く知りませんでした。

福岡のクロスカントリー  延岡のゴールデンタイムズ  熊本の金栗記念

有名な選手が密かに九州に上陸しているんですよ!


2週間くらい前・・・でしたか 設楽ツインズの弟 悠太君がレースに出場・・・

ということを知り いてもたってもいられなくなりました。

仕事には土曜日ということで目をつぶり

クロカン観戦の時に手渡せなかったメッセージを書き直し

またもや田口選手も同じ大会に出場だったので

彼へのメッセージは短いものだったので書き直さなかったけれど 

一応持って新幹線に飛び乗りました。





アクセスがなかなかうまくいかず・・・

バス停そばの ニューオータニーでケーキセットを食べる・・・という贅沢をしましたが

( レモンパイ 上品なお味でした )

エントリーされている 5000m男子には余裕で間に合いました。


うまかな・よかなスタジアムは 立派な競技場でした。

しかし 山の上なので寒い。

競技場に着いて2レースほど観戦して

このまま外にいては体力がもたないと思い いっとき引っ込もうと思って

ゲートを潜ろうとしたその時

1番Aゲート側の椅子に一人静かに座っている青年が・・・。

見覚えあるよね・・・クロカンの時 たくさん声援を送ったから

間違えるはずはない。


バックから メッセージを取り出して じっと見つめた。

声を掛けたいけど レース前に一人静かに集中している所に声を掛けて良いのか?

だけど・・・これも神様のお引き合わせだし・・・。

しばらく側にいて様子を伺った。



彼は一人で熊本に来ていた(と思う)

彼の大学からエントリーされているのは彼だけだったから・・・。


きっと 『 強くなりたい 』 と思って いろいろ試行錯誤をしているのだろう。

福岡のクロカンの次の週はハーフを走って優勝した。

これまで あまり身体が丈夫でなく レースを重ねることはしたこなかったそうだ。

でも 主将になった今年は 自分から希望して積極的にレースに参加しているらしい・・・

と小耳に鋏んでいた。


5分から10分くらい ドキドキしながら横にいた。

彼が移動しようと椅子から立った瞬間 声を掛けた。

「 田口さん・・・ですよね 」

「 はい そうですが? 」

と怪訝そうな顔。 ごめんね。話し掛けて。

だけど 差し出したメッセージは受け取ってもらえた。

「 がんばってください 」 と声を掛けた。

1分にも満たないやりとり。


箱根駅伝は テレビ放映される。 

そこで活躍すれば 選手達が望んでも 望まなくても 有名になる。

一般市民の声援が プレッシャーにならなければ 良いのだけれど。
 


設楽ツインズが卒業し 彼が大学の長距離走部を率いることになった。

相当重たいだろうね・・・。



だけど 田口君らしくあればいい。

貴方の 端正なフォームは 観ていて心地よい。


服部勇馬選手が 飛ぶ鳥を落とす勢いで 急成長しているが

私は 設楽ツインズが卒業した後の東洋大は

田口主将・高久副将をより応援していくつもりです。



だから・・・今日会えて良かった。

メッセージを 受け取ってくれて ありがとう 田口君。





thank you.










思いは届く
みなさん こんばんは。

春は出逢いと別れの季節です・・・。


そして・・・桜の花が美しい季節でもあります。



思いが少し 届きました。

形にして 返してくださった 東洋大学広報担当の馬橋様

本当にありがとうございます。

心から 感謝しています。

ありがとうございました。



thank you.


設楽兄が男前な話
みなさん おはようございます。

いかがお過ごしですか?



非常に気っ風がよい女性の褒めことばに

最近よく「男前」ということばを遣うのですが

(身近な例では浅田真央ちゃん。男前というか・・・ハンサムな女性だと思っています。)

久しぶりに男性に遣いたくなった話です。



ソチオリンピックより 箱根駅伝の感動に浸っている人種がおりますが

ワタシもその一人です。

偶然いきあたった ツイッターの設楽botさんという方のツイートから

( お借りしますね )


  悠太がいたから頑張れた。主将になってから そう思うことが増えましたね。

  双子だけど やっぱり弟だから 自分が守らないとなって。


ソースはどこからか分からないのだけれど このことばに愕然となりました。

双子だよ。弟よりほんの数分先にしか生まれてきていないんだよ。

なのにこの深い思いは何なんだ。



設楽お父さんのブログでも 

   双子だけれど 周囲も自分も 何かあるときは 長男 次男として接するので・・・

的なことを書かれていました。


酒井監督も

   長男の方が責任感が強い。だから啓太に主将を授けた。




ホントに弟より数分先にしか生まれてきていないのだけれど

周囲もそう接してきたからかもしれないけれど

それだけでない 啓太の人としての優れた部分が透けて見える。




主将になってから・・・ということは この1年以内に語られたことばだと思います。

小さな頃から漠然とそう思ってきたのでしょうが

きっと親元を離れて大学生活を送るようになったときから

その思いが強くなっていったと(勝手に)推測します。


酒井監督が

   啓太のことばには 重みがある


ともおっしゃっていましたが 口ベタさんなので インタビューのときは

苦手なりに一生懸命話していることに好感が持てていましたが

ことばの重みについては伝わってきにくかった。

ですが 本当に 設楽botさんのツイッターで知ったこのことばは 深く心に沁みました。



多分・・・普段心の奥に秘めていることばが取材などの合間に

ポロッと落ちてくるんでしょうね。そのような時に発せられたことばかな・・・と。

口ベタなだけに 飾ることのないことば。 

心の中に 子どものままの 手付かずな キレイな部分が

たくさん残っているのだろうね。



悠太も
 
  啓太がいたから 自分もここまで強くなれた と。



高校まで ちょっと実力に差があった二人。

大学の4年間でかなり差は縮まったようですが 

それでも啓太が前にいることが多かった。



印象的だったのは 延岡のレースで 揃って27分台をたたき出したとき
 

  前しか見ていなかったので (離れたことがわからずに)
 
  ずっとついていると思っていましたね。

  ゴールしてすぐ後ろ(悠太)を確認しました。


と取材に答えていました。

動画をみると スパートの前かな 啓太が一瞬チラリと後方に目を向けています。

悠太を確認したんだと思います。 無意識だったのかな。



  前にいたのが 別の選手だったら あきらめていたかもしれません。

  啓太がいたから 自分もがんばれました。




27分台ランナーになれるかどうかは 大きい。




守るべき存在がいて 強くなった兄と

自分という存在を絶対的に守ってくれる兄がいて 伸び伸びと成長した弟



私はどちらかというと 悠太贔屓なのだけれど

設楽兄 本当に素晴らしい。

啓太が悠太のお兄ちゃんで良かった。

お兄ちゃんが しっかり守ってくれるから 悠太は悠太でいられるんだね。

お兄ちゃんが しっかり守ってくれたから 悠太は悠太でいられたんだね。



設楽兄 本当に男前。




昨日は東洋大の卒業式。

二人は別々だけれど 同じ道をいく。

啓太は心配ないけれど 啓太が近くにいなくて悠太 大丈夫かな。

・・・大丈夫だよね。
  



この先二人にどのようなことがあるのかな。

怪我や故障が少なく競技人生を全うできるように 

競技生活を終えた後の人生も幸せであるように と

願うしかできないけれど・・・。




悠太  啓太 いつも感動をありがとう。




thank you.









 



















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