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Author:topeeche
FC2ブログへようこそ! 南の島にやってきました。1日が25時間ありそうないきおいで、思考能力と身体を鍛えて脳を活性化すべくブログを書いています!
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| 後ろ姿 |
みなさん こんばんは。
土曜日の夜ですが、いかがお過ごしですか。
私の職場は3月4月は人事異動等があり
慌ただしい毎日を過ごしていましたが、
みなさんの職場はどのような感じですか?
二人の上司のうちの一人が異動になりました。
私たちの職場には、微妙に畑違いの上司が配属されることが多く、
その微妙な違いに泣かされることも多いのですが、
本社の上司は二人とも私たちの現場出身の上司でした。
それなのに、そのありがたさになかなか気づかずにいました。
今、私たちの現場は過渡期を迎えています。
そんな現場のレールを敷き、支えてくださったのは
本社の上司お二人です。
2年間上司が替わらなかったこともあり、
いざ・・・異動となったときに
分かったこと、気づいたことがたくさんありました。
( もちろんお一人はまだ在職ですが・・・。)
お二人の上司の後ろ姿から学ぶことがたくさんありました。
お二人にはこれからも学ぶことがあるでしょう。
今、私にできることは
1日1日の仕事を大切に丁寧にすること
今までよりももうちょっと深く考えて仕事をするようにすること。
そして、その仕事を楽しむこと。
新年度がスタートして1週間。
この気持ちを1年間もち続けられますように・・・。
では、よい日曜日を迎えられますように!
thank you
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| ワールド終了! お疲れさま! |
みなさんこんにちは!
昨日地上波で放送があった、フィギュアスケートのワールドをご覧になりましたか?
日本男子が凄かった!
二人の選手が表彰台にあがりました。本当に快挙でした!
ワールドに参加した日本の3人の男子選手は
どの選手も甲乙つけがたいくらい素晴らしい選手です!
また、ペアと女子の鈴木明子さんが初のワールド3位と
快挙だらけなんですけどね・・・。
近頃大好きになった、小塚選手と
大好きな浅田選手の結果が悲しくて、手放しで喜べない複雑な心境です。
女子で優勝したイタリアのコストナー選手、おめでとうございます。
新しい勢力が参戦してくる中、
コストナー選手は真央ちゃんと長く時代を共にしてきた方です。
今期のコストナー選手の演技構成は興味深いものでした。
曲といい、振り付けといい、
私が観た中ではフィギュアスケートっぽくない演技というか斬新でした。
コストナー選手のスケールの大きな滑りを生かす振り付けだったと思います。
すごく個性的に感じていました。
なかなかその才能を発揮できずにいたコストナー選手ですが、
今期は初めてファイナルを制するなど、なにか憑いていましたね(笑)
ひとつの事をコツコツと取り組んでいると、
時々神様がご褒美をくれることがあります。
私も人には話さないけれど、
ささやかなご褒美をいただいたと感じたことがあります。
なので
コストナー選手のワールド初優勝と鈴木明子選手の初銅メダルは
長くスケートに対して真摯に向き合ってきた二人への
神様からのご褒美かなぁ・・と思ってしまいました。
小塚選手、真央ちゃん、
今期は二人とも試練が大きかったですね。
だけど、越えられない試練は神様は与えないと思います。
試練が大きければ大きいほどとびきりのご褒美が待っていると思います。
結果がでないのは辛いことですが、
焦らず腐らず・・・その透明感をもったまま滑り続けて欲しいと願っています。
とりあえず、今期はお疲れさま!
ゆっくり休んでくださいね。
ではでは
thank you
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| おもてなし |
こんばんは。春分の日ですね。いかがお過ごしでしたか?
私は島から島へ出張していました。
企業でいうなれば、本社出張・・・といった感じかな。
今の職場に配属されて約2年。
本社?は数回しか訪ねていませんが、
関係の方々に暖かく迎えていただけることがありがたい。
ここでは書かないけれど、
前回訪問したときの手厚い待遇は忘れられない。
感謝の気持ちを込めて、(前日休日だったこともあり)
お菓子を焼いて、みんなでいっしょにいただきました。
各島々に散らばっている個性豊かな?スタッフをまとめるのは至難の業だと思うけれど
この1年はスタッフが増え、パワーアップして雰囲気がとても良かった。
ちょうど1年ぶりくらいにこの大きな島に住む恩師を訪ねました。
先生も奥さんもそれぞれの趣味の分野を極めていて、
楽しく豊かに生きている。
奥さんは昔から料理好きで、
出てくる料理がさりげなく美味しいので
片っ端から平らげていたら、苦しくて眠れなかった。(笑)
夫婦揃って、もてなすことが上手だ。
帰る間際にお土産をたくさんいただいた。
先生お手製のレザーでできたブックカバー。
( スウェードなので手触りがとても良い )
移動中や待ち時間に文庫本を読む機会が多いので
ありがたく使わせてもらおうと思っていただいた。
紙のブックカバーは嫌いなので、
いつも表紙を裏表ひっくり返してた。
レザーのブックカバーを日常遣い出来るなんて、
すごいグレードアップだ!
奥さんのお手製のふあふあパンやふあふあシフォンケーキ
マーマレードなどなど
美味しい食料もたくさんいただいた。
小さな島は物流が限られているので
美味しい食べ物がたくさんあるのは
精神衛生上、非常によろしい。
気分はホクホク。
とにかく、夫婦そろって惜しみなく与えてくれるのだ。
でもそれは、物ではなくて物に形が変わっているけど、
惜しみなく与えられているのは物に込められた
『 気持ち 』
人をもてなすのに
なかなかこの域まで達することはできない。
奥さんがふとこのようなことをおっしゃっていました。
『 心を込めてだしたものは、また自分に返ってくる。 』
thank you
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| you'll see |
みなさん、こんばんは。今日は日曜日、いかがお過ごしですか?
昨日、「レッスンズ 〜絆・母性家族のありかたを問う〜」 という芸術祭参加作品のドラマを放送していました。
アルコールと薬に頼らなければ精神状態を保てず、 娘に十分な愛情を注げない母親。
娘である思春期の女の子の葛藤。
その親子を見守る家庭教師・・・その家庭教師もまた 父親には愛情を注がれ育ったが、 小さい頃亡くなったと聞かされた母親に、 実は自分は捨てられたのではないか?という思いを封印して 父と二人で暮らしている。
母親の歪んだ愛情に対して、娘は 『 自分ももし子どもを生んで、お母さんみたいになったらどうしよう。 』 と不安を抱える。 捨てられていた猫を引き取り 『 この子は私がちゃんと育てる。強くてこの次はだれにも捨てられないようにする! 』 といって宣言通り甲斐甲斐しく育てるが、 娘の愛情が(自分以外の)猫に注がれるのに耐えられなくなった母親が、 猫を捨ててしまう・・・。
ドラマの最後は、家庭教師も生きていた母親といつか向き合うことを決心し、 旅立つ女の子に 『 私たちは自分で強く生きていくしかないんだよ 』 といって送り出す。
猫を捨てられたことによって、女の子の心は一度折れてしまう。 だけど・・・この次、もし誰かと出会って結婚して子どもが生まれたら、 強く思えばいい。『 私はお母さんのようには決してならない 』 と。 そうやって、ネガティブな感情を断ち切ってしまえばいい。 難しいことだろうが、できないことはないのではないかと思う。
人間の心はどうしてもネガティブな思いに侵されがちだ。
ネガティブな思いに侵されてしまうと、 そのように人生の歯車が動いてしまう。
マドンナの曲に 『 you'll see 』という曲がある。
長野オリンピックのアイスダンスで優勝した オクサナ・グリシュク&エフゲニー・プラトフのEXナンバーで、 この曲の演技を見てこのカップルが大好きになった。 プラトフにリフトされ、手をつなぎ、ステップを踏み、 歌いながら舞うグリシュクはとても美しかった。
選曲は多分、グリシュクだと思う。
この曲のだいたいの意味は分かっていたが、 正確な訳を最近目にした。
グリシュクを奔放な女性だと言う人は多い。 猪突猛進な性格で、「 熊年生まれ 」と 半分は親しみを込めて語っていたサイトがあった。
グリシュクもまた、幼い頃父に去られ、 思春期の頃母親が再婚し、 『 母親に捨てられた 』 と思って 生きてきた女の子だった。 有名になって、見返してやる! という反骨精神旺盛で、とにかく練習に励む選手だったらしい。 その一方で、寂しがり屋で繊細で、 彼女はとても複雑な性格(人格)の持ち主だったと思う。
『 どうせいつか、みんな自分から去っていく 』 そのような思いに囚われていたのではないかと思う。
パートナーであるプラトフやコーチであるタラソワに対しても 自分と組んでいるのはオリンピックの為だけなのだろうと疑心暗鬼になり、 『 私がジャーニャ(プラトフ)と組んでいるのはお金のためだけよ 』 などと言ってしまう。
頭のいい彼女は、意識的にか無意識なのかは分からないが そう悪ぶって、自分の心を自己防衛していたのだと思う。 オリンピックが終わって、一人取り残されても傷つかないように・・・。 本当にプラトフが離れていくとは思わずに・・・。
プラトフとのカップルを解消し、 短期間ズーリンと組んだカップルも解消したとき、 グリシュクはもうあんな思いをするのは嫌だから、 誰にも頼らず一人で滑っていこうと決めたそうだ。 そして実際そうしてきた。
マドンナが書いた歌詞 『 you'll see 』
誰も必要ないわ 分かっているわ 私は生きていける 自分の力で生きていける 今度こそ誰も要らないわ 負けを認めて泣くにはもっと強さが必要よ
私には真実がある・・・
(部分的に抜粋です)
すみません。長々と書きました。
明日もいい一日を過ごしてください!
thank you
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| time will tell・・・ |
みなさんこんばんは。土曜日の夜ですがいかがお過ごしですか?
ここ最近週末はフィギュアスケートのブログや動画を観て楽しんでいるワタシです。
動画では主にアイスダンスを楽しんでいますが、
ブログなどを拝見していると、
「佐藤由香のステップに幕張が湧いた日、語り継がれる伝説のステップ!」
とかいう懐古的な文章を読むと気になって・・・
動画を探して観たりしています。
インターネットって便利ですね。
佐藤由香さんの選手時代をあまり存じ上げないのですが、
荒川静香さんを始め、(国内及び国外の)様々な方が由香さんを
『 スケーティングの美しい選手 』 と絶賛しています。
素人には分かりにくい
『 スケーティングの美しさ 』
由香さんの映像を見て勉強することでした。
時代を経ても美しいものは美しい。
いや、時代を経るからこそ美しいものしか観る人の心や歴史に残らないのかもしれない。
現役の選手は、ユーチューブなどよりも、
地上波観戦ですが、試合をリアルタイムで鑑賞・応援するほうが楽しいので
あまりネット検索して動画を観ることはしないのですが、
浅田選手のファンなので、浅田選手関連のことは
ブログやニュースで目にするとついつい覗いてしまいます。
そこでよく目にするのが 『 フィギュアスケート八百長疑惑 』
お隣の国の選手の疑惑です。
様々な角度から八百長を検証しています。
ステップ、ジャンプ、スピン、スパイラル・・・
一つ一つを見比べると、本当に疑惑は高まります。
ついには顔の整形疑惑まで・・・ありますよ・・・。
指摘を受けた部分を意識しながら試合の動画を見ると
(特ににこにこ動画は動画と共に投稿したコメントが映し出されるので分かりやすい)
粗ばかり見えてしかたがないので、感動も魅了もされない。
でも、あのバンクーバーオリンピックでは確かに彼女の演技にも魅了されたんだよね。
では、何に魅了されたのだろうか?
あのスピードから繰り出されるジャンプかな。
あと顔の表情?アイラインを入れたアーモンド型の大きな瞳?
冒頭にもの凄いスピードでトリプルのコンビネーションを跳んでくるので
今まではジャンプの種類の少なさや
スパイラル、ステップの善し悪しなどを感じたことはあまりなかった。
まぁスピンの軸足が真っ直ぐでないことと
演技構成にあまり変化がないことは感じてはいましたが・・・。
スピードで煙に巻かれていたのかな。
ただ、このようなサイトを覗いていると
人の心の闇の部分を反映しているような気がするので、
極たま〜に覗くようにしています。
で、覗いた後は美しい動画を見て心の闇の部分を封印し、
心を整えてPCを閉じるように心がけています。
何が本当なのかは、今はまだ分からない。
リレハンメルでアイスダンスを制したカップルは
一度引退を考えたものの
『 人の心に残る、記憶に残る演技をしたい 』
と現役を続行し、世界選手権を4連覇、長野オリンピックでも優勝を飾りました。
リレハンメル以降も素晴らしいプログラムを演じ、
彼らがそう望んだように、時代を経ても今なお語り継がれる存在になっています。
人の記憶は移ろいやすく、いともたやすく忘れ去られる反面
素晴らしいものは後世までも名を残す・・・ということを
競技生活を通して痛感していたからこそ研鑽し、実現できたことなのでしょう。
時代を経なければ分からないことがたくさんあるような気がします。
それはフィギュアスケートに限ったことではないのでしょうが。
では、明日も素敵な一日になりますように。
thank you
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